July 1, 2019 / 9:32 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー(1日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 108.32/34 1.1319/23 122.63/67

NY午後5時 107.88/91 1.1368/72 122.64/68

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の108円前半。一時108.53円まで上昇した。週末の米中首脳会談で両国の対立ムードがやや緩和したとして、リスクオンムードが強まった。

<株式市場>

日経平均 21729.97円 (454.05円高)

安値─高値   21559.17円─21758.34円

東証出来高 12億0244万株

東証売買代金 2兆2028億円

東京株式市場で日経平均は大幅反発。終値ベースとしては5月7日以来の高値水準を回復した。米中首脳会談が市場の期待通りの結果となったほか、トランプ大統領が米企業によるファーウェイHWT.ULへの部品供給を一部認める方針を示したこともポジティブサプライズとして受け止められた。朝方から半導体・電子部品株がほぼ全面高となり、設備投資関連株なども買われた。終値では454円高で、今年3番目の上げ幅となった。

東証1部騰落数は、値上がり2010銘柄に対し、値下がりが108銘柄、変わらずが30銘柄だった。

<短期金融市場> 17時07分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.071%

ユーロ円金先(19年9月限) 100.000 (+0.005)

安値─高値 99.995─100.005

3カ月物TB -0.109 (-0.003)

安値─高値 -0.109─-0.109

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.071%になった。朝方に見られた地銀などからのビッドは午前9時以降は引き気味となり、資金調達意欲は弱かった。

<円債市場> 

国債先物・19年9月限 153.72 (-0.13)

安値─高値 153.65─153.76

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.150% (+0.015)

安値─高値 -0.145─-0.150%

国債先物中心限月9月限は、前営業日比13銭安の153円72銭と、反落して取引を終えた。米中首脳会談を受けた株高・円安が逆風となった。貿易摩擦解消への期待感が高まったわけではないが、いったんの不透明感解消でリスク回避ポジションが巻き戻されたという。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1.5bp上昇のマイナス0.150%。

<スワップ市場> 15時44分現在の気配

2年物 -0.04─-0.14

3年物 -0.06─-0.16

4年物 -0.06─-0.16

5年物 -0.05─-0.15

7年物 -0.00─-0.10

10年物 0.09─-0.01

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