September 10, 2018 / 9:26 AM / 15 days ago

東京マーケット・サマリー(10日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 110.97/99 1.1564/68 128.34/38

NY午後5時 111.05/10 1.1551/55 128.30/34

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小安い110円後半。トランプ米大統領が対日貿易協議に言及したことなどを受け、円が底堅い展開となった。

<株式市場>

日経平均 22373.09円 (66.03円高)

安値─高値   22249.61円─22396.88円

東証出来高 11億1612万株

東証売買代金 1兆8752億円

東京株式市場で日経平均は7日ぶりに反発した。日本の2018年4─6月期の実質国内総生産(GDP)2次速報の上方改定が支えとなった。ただ、米国の対中、対日の通商政策に対する懸念や中国株安などが重しとなり、戻りの鈍さも意識された。

東証1部騰落数は、値上がり1202銘柄に対し、値下がりが808銘柄、変わらずが97銘柄だった。

<短期金融市場> 17時02分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.054%

ユーロ円金先(18年9月限) 99.935 (+0.010)

安値─高値 99.930─99.940

3カ月物TB -0.132 (-0.002)

安値─高値 -0.132─-0.133

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.054%になった。マイナス0.03─マイナス0.075%を中心に取引された。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。日銀の国庫短期証券(TB)の買入結果は弱めとなった。

<円債市場> 

国債先物・18年9月限 150.34 (-0.04)

安値─高値 150.33─150.38

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.110% (+0.005)

安値─高値 0.110─0.110%

国債先物中心限月9月限は前営業日比4銭安の150円34銭と小幅続落して引けた。前週末の海外市場で堅調な8月米雇用統計を受けてインフレ懸念や利上げ継続観測が高まり米債が下落。その流れを引き継いで売りが先行した。もっとも、日経平均株価が上値を重くする中、安寄り後は下げ渋る展開。9月限は12日に取引最終日を控えて持ち高を調整する動きが出ていた。

現物市場は閑散。11日に30年債、13日に5年債と相次ぐ入札を前に調整圧力がかかった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp上昇の0.110%。

<スワップ市場> 16時47分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.12─0.02

4年物 0.15─0.05

5年物 0.18─0.08

7年物 0.25─0.15

10年物 0.37─0.27

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below