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東京マーケット・サマリー(6日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 105.64/66 1.1775/79 124.41/45

NY午後5時 105.72/75 1.1781/85 124.56/60

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の105円半ば。トランプ米大統領の退院を好感した円安は一服となり、主要通貨はもみあいとなった。

<株式市場>

日経平均 23433.73円 (121.59円高)

安値─高値   23331.40円─23441.16円

東証出来高 9億8971万株

東証売買代金 1兆9941億円

東京株式市場で日経平均は続伸。新型コロナウイルスに感染したトランプ米大統領の退院が伝えられ、幅広い業種に買いが入った。ランチタイム中に公明党の山口那津男代表がGoToトラベルの延長に言及したことを受け、内需底上げ期待も相場全体を下支えした。ただ、トランプ大統領の容体やホワイトハウス内でのクラスター感染、米国の追加経済対策の動向など不透明感が残ることから、後場は積極的な取引はみられず、膠着状態が続いた。

東証1部の騰落数は、値上がり1152銘柄に対し、値下がりが923銘柄、変わらずが103銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.014%

ユーロ円金先(20年12月限) 100.050 (変わらず)

安値─高値 100.050─100.055

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.014%になった。「強い調達意欲が継続する中、じわりと刻むようにレートが上昇してきている」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は横ばい。

<円債市場> 

国債先物・20年12限 151.90 (-0.18)

安値─高値 151.84─151.97

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.030% (+0.010)

安値─高値 0.035─0.030%

国債先物中心限月12月限は前営業日比18銭安の151円90銭と続落して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1.0bp上昇の0.030%。米金利上昇が波及し軟調な展開となった。

<スワップ市場> 18時13分現在の気配

2年物 0.00─-0.09

3年物 0.00─-0.09

4年物 0.00─-0.09

5年物 0.01─-0.08

7年物 0.04─-0.05

10年物 0.10─0.00

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