May 11, 2018 / 9:22 AM / 2 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(11日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 109.32/34 1.1905/09 130.18/22

NY午後5時 109.38/41 1.1913/17 130.37/41

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の109円前半。朝方はドル買いが先行し、一時109.57円まで上昇したが、その後に仲値公示を挟んで109円前半まで下落した。正午にかけて持ち直し、午後は109.40円台で小動きが続いた。その後、夕刻に入ってやや上値が重くなっている。

<株式市場>

日経平均 22758.48円 (261.30円高)

安値─高値   22545.47円─22769.16円

東証出来高 16億6275万株

東証売買代金 2兆9302億円

東京株式市場で日経平均は続伸した。終値で2月2日以来、約3カ月ぶりの高値水準を回復した。米利上げペースの加速を巡る懸念が後退し、前日の米国株が上昇した流れを引き継いでハイテク・半導体関連を中心に主力大型株への買いが目立った。これまで国内企業のガイダンスリスクが過度に織り込まれていた面もあり、決算発表のピークを迎えて全体的にアク抜け感も出た。

東証1部騰落数は、値上がり1325銘柄に対し、値下がりが696銘柄、変わらずが62銘柄だった。

<短期金融市場> 17時14分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.034%

ユーロ円金先(18年9月限) 99.900 (変わらず)

安値─高値 99.900─99.910

3カ月物TB -0.123 (+0.008)

安値─高値 -0.123─-0.131

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.034%になった。準備預金の積み最終日を15日に控える中、週末要因で資金調達意欲がしっかりと示された。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.059%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.097%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札は、落札利回りが前回に比べて上昇した。レポレートを反映した結果との見方があった。

<円債市場> 

国債先物・18年6月限 150.83 (+0.03)

安値─高値 150.81─150.86

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.040% (-0.005)

安値─高値 0.045─0.045%

長期国債先物は小反発で引けた。前日の海外市場で、4月米消費者物価指数(CPI)が予想を下回ったことを受けてインフレ加速への懸念が後退。米債が長いゾーンを中心に買われた流れを引き継いだ。ただ、高寄り後は狭いレンジでの値動きが続き、株高に対する反応も限られた。模様眺めとなる市場参加者も増えたことから出来高は厚みを欠いた。現物債は動意薄。日銀オペの結果も材料視されなかった。

<スワップ市場> 16時09分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.12─0.02

4年物 0.14─0.04

5年物 0.16─0.06

7年物 0.21─0.11

10年物 0.31─0.21

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