September 13, 2018 / 9:24 AM / 2 months ago

東京マーケット・サマリー(13日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 111.46/48 1.1615/19 129.48/52

NY午後5時 111.25/28 1.1624/28 129.34/38

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル高/円安の111円半ば。日経平均の上昇を背景に底堅い動きとなった。

<株式市場>

日経平均 22821.32円 (216.71円高)

安値─高値   22643.88円─22858.41円

東証出来高 13億4675万株

東証売買代金 2兆3463億円

東京株式市場で日経平均は大幅反発した。米中間での通商協議の再開への期待が広がったことで、先物にショートカバーが入り、裁定買いを伴って現物指数が上昇。上げ幅は一時250円を超えた。寄り前発表の日本の7月機械受注が2年半ぶりの大幅増となったことも支援材料となり、日経平均は8月31日以来、約2週ぶりの高値水準で引けた。

東証1部騰落数は、値上がり1511銘柄に対し、値下がりが513銘柄、変わらずが84銘柄だった。

<短期金融市場> 17時09分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.059%

ユーロ円金先(18年9月限) 99.945 (変わらず)

安値─高値 99.940─99.950

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.059%になった。積み最終日を14日に控えているが、大手行の資金調達意欲がやや後退。一方で、地銀の資金調達意欲はしっかりと示された。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.117%とマイナス幅を拡大。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.050%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は出来高を伴いながら期先物が弱含み。

<円債市場> 

国債先物・18年12月限 150.29 (変わらず)

安値─高値 150.27─150.33

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.105% (変わらず)

安値─高値 0.110─0.105%

長期国債先物は横ばいで引けた。株高や5年債入札を控えてポジションを調整する場面があったが、明確な方向性が出ず狭いレンジでの取引になった。現物債市場は横ばい圏での取り引き。5年債入札を無難にこなしたことから中期ゾーンは底堅く推移した。

<スワップ市場> 17時00分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.12─0.02

4年物 0.15─0.05

5年物 0.18─0.08

7年物 0.25─0.15

10年物 0.37─0.27

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