November 13, 2018 / 9:30 AM / a month ago

東京マーケット・サマリー(13日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 114.05/07 1.1236/40 128.17/21

NY午後5時 113.83/84 1.1217/19 127.68/72

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の114円前半。日経平均が一時700円を超える下げとなったにもかかわらず、東京市場では円が小幅ながら下落した。貿易戦争で緊迫する米中の歩み寄りに期待感が浮上したためだという。

<株式市場>

日経平均 21810.52円 (459.36円安)

安値─高値   21484.65円─21892.29円

東証出来高 16億0987万株

東証売買代金 2兆8253億円

東京株式市場で日経平均は大幅反落した。前日の米国株の急落を受けリスク回避姿勢が強まり、幅広く売りが先行。下げ幅は一時700円を超えた。後場に入ると、日銀によるETF(上場投信)買いの期待や上海株の上昇を手掛かりに下げ幅を縮小。先物主導で上下する荒い動きとなった。

東証1部騰落数は、値上がり230銘柄に対し、値下がりが1846銘柄、変わらずが35銘柄だった。

<短期金融市場> 17時07分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.072%

ユーロ円金先(18年12月限) 99.950 (変わらず)

安値─高値 99.945─99.950

3カ月物TB -0.242 (+0.003)

安値─高値 -0.242─-0.243

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.072%になった。準備預金の積み期終盤だが、引き続き資金調達意欲が弱い状況が続いた。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。新発国庫短期証券(TB)の利回りは小幅上昇。

<円債市場> 

国債先物・18年12月限 150.80 (+0.05)

安値─高値 150.72─150.86

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.110% (-0.005)

安値─高値 0.120─0.110%

国債先物中心限月12月限は前日比5銭高の150円80銭と小幅続伸で引けた。前日の海外市場でNYダウが大幅下落したことを受けて、東京市場でリスクオフの流れが強まった。日経平均株価の下げ幅が一時800円に迫ると、国債先物は上げ幅を拡大し一時150円86銭と日中取引の中心限月ベースで7月20日以来、約4カ月ぶりの水準まで買われた。

現物市場は長期・超長期ゾーンを中心にしっかり。株大幅安や30年債入札を順調にこなしたことから、短期筋の買いが入った。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0.110%。

<スワップ市場> 16時42分現在の気配

2年物 0.08─-0.01

3年物 0.10─0.00

4年物 0.12─0.02

5年物 0.15─0.05

7年物 0.22─0.12

10年物 0.35─0.25

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below