November 14, 2018 / 9:22 AM / a month ago

東京マーケット・サマリー(14日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 113.89/91 1.1291/95 128.62/66

NY午後5時 113.80/82 1.1289/93 128.46/50

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小高い113円後半。米国の自動車関税に関する報道で円がやや弱含みとなったが、大きな動きには至らなかった。市場では英ポンドの激しい値動きが話題となっている。

<株式市場>

日経平均 21846.48円 (35.96円高)

安値─高値   21764.88円─21990.41円

東証出来高 14億3201万株

東証売買代金 2兆4905億円

東京株式市場で日経平均は小反発となった。前日大幅安の反動で自動車株などに買い戻しが先行。一時は200円近く上昇したが、2万2000円に接近すると戻り待ちの売りが出て伸び悩んだ。中国の低調な経済指標なども影響して下げに転じたものの、為替の落ち着きが支えになった。下値を売り込む動きもみられず、後場は前日終値を挟んで方向感なく推移。大引けはプラス圏に浮上した。

東証1部騰落数は、値上がり756銘柄に対し、値下がりが1292銘柄、変わらずが63銘柄だった。

<短期金融市場> 17時20分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.067%

ユーロ円金先(18年12月限) 99.945 (-0.005)

安値─高値 99.945─99.950

3カ月物TB -0.245 (変わらず)

安値─高値 -0.245─-0.245

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.067%になった。積み最終日を15日に控えているが、資金調達意欲が弱い状況が続いた。ただ、前日に比べてマイナス0.08%台の取引がやや少ない分、加重平均レートは前日を下回る可能性がある。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・18年12月限 150.84 (+0.04)

安値─高値 150.80─150.93

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.105% (-0.005)

安値─高値 0.110─0.105%

国債先物中心限月12月限は前日比4銭高の150円84銭と小幅続伸して引けた。前日の海外市場で、原油相場の急落からインフレ鈍化が意識され米債が上昇したことを受けて買いが先行し、一時150円93銭と日中取引で7月20日以来、約4カ月ぶりの水準に上昇した。

日経平均株価が反発するなど株安の流れに一服感が出たため上値は限定的だったが、朝方に発表された7─9月期国内総生産(GDP)がマイナス成長になり、国内景気の不透明感が浮上。引き続き海外発のリスクオフ再燃を警戒して、下値では買いが入った。

現物市場はしっかり。超長期ゾーンを中心に利回りが低下した。20年債利回りは一時同1.5bp低い0.630%と10月30日以来の水準に低下した。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0.105%。

<スワップ市場> 17時18分現在の気配

2年物 0.08─-0.01

3年物 0.10─0.00

4年物 0.12─0.02

5年物 0.15─0.05

7年物 0.22─0.12

10年物 0.34─0.24

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