May 15, 2018 / 9:32 AM / 4 months ago

東京マーケット・サマリー(15日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 109.87/89 1.1921/25 130.99/03

NY午後5時 109.65/67 1.1925/29 130.77/81

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の109円後半。午前は動意に乏しかったが、午後は米長期金利の上昇に支援されて強含んだ。市場の関心は米国の小売売上高に向かっている。

<株式市場>

日経平均 22818.02円 (47.84円安)

安値─高値   22805.72円─22912.06円

東証出来高 17億3046万株

東証売買代金 2兆7419億円

東京株式市場で日経平均は、4日ぶりに小幅反落となった。米ダウ.DJIが前日まで8日続伸し、為替は1ドル109円台後半と円安基調にある中、外部環境を好感した買いが先行し、一時2万2900円台に突入したが、その後は2万3000円の節目を前に利益確定売りや戻り待ちの売りに押され、徐々に水準を切り下げた。

東証1部騰落数は、値上がり994銘柄に対し、値下がりが1007銘柄、変わらずが82銘柄だった。

<短期金融市場> 18時18分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.036%

ユーロ円金先(18年9月限) 99.905 (変わらず)

安値─高値 99.900─99.910

3カ月物TB -0.135 (-0.012)

安値─高値 -0.126─-0.140

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.036%になった。準備預金の積み最終日で、朝方を中心に最終調整目的の積み需要が示された。

<円債市場> 

国債先物・18年6月限 150.71 (-0.09)

安値─高値 150.70─150.79

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.050% (+0.005)

安値─高値 0.055─0.050%

国債先物中心限月6月限は前日比9銭安の150円71銭と続落して引けた。前日の米債安を受けて売りが先行。午後の取引開始直後に発表された30年債入札結果が順調で先物は一時下げ幅を縮小したが、追随した買いが見られず再び軟化した。

現物市場は閑散。30年ゾーンは入札結果発表後にいったん買い戻しが入ったが、再び調整売りに押された。また、中期ゾーンは軟調。17日に5年債を控えて調整売りが出た。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp上昇の0.050%。一時0.055%と4月27日以来の水準に上昇した。

<スワップ市場> 18時17分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.12─0.02

4年物 0.14─0.04

5年物 0.16─0.06

7年物 0.22─0.12

10年物 0.32─0.22

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