November 15, 2018 / 9:24 AM / a month ago

東京マーケット・サマリー(15日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 113.52/54 1.1333/37 128.68/72

NY午後5時 113.61/64 1.1308/12 128.49/53

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小安い113円半ば。さえない株価や米国市場終盤にドルが売られた流れを引き継ぎ、弱含みの展開となった。

<株式市場>

日経平均 21803.62円 (42.86円安)

安値─高値   21613.53円─21818.73円

東証出来高 15億0054万株

東証売買代金 2兆3409億円

東京株式市場で日経平均は反落した。前日の米国株安を嫌気し朝方から売りが先行。短期筋の換金売りにも押され下げ幅は一時200円を超えたが、下値では押し目買いが入り下げ渋った。中国株がプラス圏で推移したことも支えになった。高配当銘柄などに買いが入ったものの、世界景気や企業業績の先行きに不透明感が強く、プラス圏まで浮上するエネルギーは乏しかった。

東証1部の騰落数は、値上がり1111銘柄に対し、値下がりが911銘柄、変わらずが89銘柄だった。

<短期金融市場> 17時10分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.073%

ユーロ円金先(18年12月限) 99.950 (+0.005)

安値─高値 99.950─99.950

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.073%になった。準備預金の積み最終日を迎えたが、すでに積みにめどを付けた金融機関が多く、資金調達意欲は弱かった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.130%とマイナス幅を縮小した。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.050%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

<円債市場> 

国債先物・18年12月限 150.88 (+0.04)

安値─高値 150.81─150.91

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.105% (変わらず)

安値─高値 0.110─0.105%

長期国債先物は続伸で引けた。前日の米国市場がリスク回避となった流れを引き継いで買いが優勢になった。日経平均株価が弱含みで推移したことも買いを誘った。

現物債市場では、中長期ゾーンの利回りが小幅上昇した程度で総じて小動き。5年債入札が強めの結果となったが、材料視されず、高値への警戒感から売りがやや優勢になった。

財務省が15日発表した11月4日―11月10日の対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)によると、居住者が外債(中長期債)を1兆6208億円買い越した。米中間選挙を想定通りに通過した安心感から銀行勢を主体にした買いが米国債に集まったとの見方が出ていた。

<スワップ市場> 16時35分現在の気配

2年物 0.08─-0.01

3年物 0.10─0.00

4年物 0.12─0.02

5年物 0.15─0.05

7年物 0.22─0.12

10年物 0.34─0.24

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