November 19, 2018 / 9:24 AM / 23 days ago

東京マーケット・サマリー(19日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 112.72/74 1.1407/11 128.60/64

NY午後5時 112.82/85 1.1418/22 128.82/86

午後5時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの112円後半。前週末に急落した流れを引き継ぎ、週明けも上値の重い展開が続いた。ドルは朝方に一時112.60円まで下落、今月2日以来約2週間ぶり安値をつけた。

<株式市場>

日経平均 21821.16円 (140.82円高)

安値─高値   21665.29円─21852.92円

東証出来高 12億8646万株

東証売買代金 2兆1367億円

東京株式市場で、日経平均は3日ぶり反発となった。16日の米国株が総じて底堅かったことで、直近売り込まれた半導体関連株が買い戻された。ただ、外部環境が不透明な状況は変わらず、円高や米中貿易摩擦への警戒感も依然として根強い。「中小型株や内需関連が物色されやすい」(国内証券)との声が出ていた。

東証1部の騰落数は、値上がり1289銘柄に対し、値下がりが756銘柄、変わらずが67銘柄だった。

<短期金融市場> 18時06分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.068%

ユーロ円金先(18年12月限) 99.945 (-0.005)

安値─高値 99.945─99.950

3カ月物TB -0.320 (+0.010)

安値─高値 -0.320─-0.320

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.068%になった。一部地銀の資金調達意欲が強くなった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.165%とマイナス幅を拡大した。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.050%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・18年12月限 151.11 (+0.16)

安値─高値 150.98─151.12

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.090% (-0.010)

安値─高値 0.100─0.090%

長期国債先物は続伸で引けた。米連邦準備理事会(FRB)のクラリダ副議長が引き締めサイクルが近く終了する可能性を示唆したことを受けて、前週末の米債市場が強含みとなった流れを引き継いだ。海外勢を巻き込んだ需要は終盤にかけて強くなり、12月限は中心限月の日中取引ベースで5月30日以来となる151円12銭まで買い進まれた。

<スワップ市場> 18時06分現在の気配

2年物 0.08─-0.01

3年物 0.09─-0.00

4年物 0.11─0.01

5年物 0.14─0.04

7年物 0.20─0.10

10年物 0.32─0.22

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