March 19, 2019 / 9:19 AM / a month ago

東京マーケット・サマリー(19日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 111.26/28 1.1345/49 126.25/29

NY午後5時 111.42/43 1.1336/37 126.31/35

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点と比べてややドル安/円高の111円前半。アジア株が軟化したことで円が全般に堅調で、ドルは一時111.16円と14日以来の安値をつけた。

<株式市場>

日経平均 21566.85円 (17.65円安)

安値─高値   21425.79円─21585.55円

東証出来高 11億0401万株

東証売買代金 1兆8954億円

東京株式市場で日経平均は3日ぶり反落。外部環境面で大きな変化がない中、連騰の反動で利益確定売りが先行した。国内勢から期末のポジション調整売りなども出て下げ幅は一時150円を超えたが、上海株がしっかりで始まると下げ渋り、小幅ながらプラス圏に浮上する場面もあった。ただ、その後は米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見姿勢が強まった。午後は小幅安の水準でもみあった。

東証1部騰落数は、値上がり597銘柄に対し、値下がりが1464銘柄、変わらずが74銘柄だった。

<短期金融市場> 17時10分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.053%

ユーロ円金先(19年6月限) 99.965 (-0.005)

安値─高値 99.965─99.970

3カ月物TB -0.168 (-0.007)

安値─高値 -0.168─-0.168

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.053%になった。積み期序盤で資金調達意欲は慎重でマイナス0.025─マイナス0.086%を中心に取引された。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。新発1年物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.1747%、平均落札利回りはマイナス0.1787%と、前回(最高:マイナス0.1886%、平均:マイナス0.1906%)に比べて小幅上昇した。

<円債市場> 

国債先物・19年6月限 152.81 (+0.03)

安値─高値 152.75─152.84

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.050% (-0.010)

安値─高値 -0.040─-0.040%

国債先中心限月6月限は前日比3銭高の152円81銭と小反発で引けた。19─20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見ムードが広がる中、朝方を中心に20年債入札に備えた調整圧力で上値を重くする場面が見られた。入札結果は好需給を背景に順調と受け止められ、一時152円84銭に水準を切り上げたが、一方で高値警戒感が意識され、伸び悩んだ。

現物市場は超長期ゾーンを中心にしっかり。20年債入札を順調に通過したことで買い安心感が広がった。「超長期ゾーンは朝方に売りも観測されたが、4月以降も世界経済への懸念などから金利は大きく上がらないとの見方が広がっており、下値で買い意欲がしっかりと示されている。当面はフラット化余地を探る動きになるのでないか」(国内金融機関)とみられている。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1bp低下のマイナス0.050%。

<スワップ市場> 15時38分現在の気配

2年物 0.02─-0.07

3年物 0.01─-0.08

4年物 0.01─-0.08

5年物 0.02─-0.07

7年物 0.07─-0.02

10年物 0.17─0.07

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