April 2, 2018 / 9:21 AM / 23 days ago

東京マーケット・サマリー(2日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 106.28/30 1.2329/33 131.04/08

前週末東京午後5時 106.18/19 1.2322/23 130.84/88

午後5時のドル/円は、前週末東京市場午後5時時点に比べ、ややドル高/円安の106円前半。きょうは復活祭の休暇でアジアと欧州の主要市場が休場となっている。午前は新年度入りの国内企業の取引で少し上下に振れたが、午後は動意が乏しくなった。

<株式市場>

日経平均 21388.58円 (65.72円安)

安値─高値   21388.58円─21597.47円

東証出来高 9億5673万株

東証売買代金 1兆6740億円

東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反落。小安く始まった後に切り返し、後場に一時143円高まで上げ幅を拡大した。だが米株価指数先物の下落が重しとなり、日本株は大引け前に先物主導で売られ下げ転換。安値引けとなった。海外投資家の参加は限られ、東証1部の売買代金は2兆円割れ、出来高は10億株を下回り、ともに今年最低となった。

東証1部の騰落数は、値上がり653銘柄に対し、値下がりが1346銘柄、変わらずが80銘柄だった。

<短期金融市場> 17時02分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.067%

ユーロ円金先(18年9月限) 99.915 (+0.005)

安値─高値 99.905─99.915

3カ月物TB -0.160 (-0.005)

安値─高値 -0.160─-0.160

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.067%となった。取引レンジはマイナス0.04─マイナス0.086%付近と前週末と大きく変わらず。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 15時現在

国債先物・18年6月限 150.81 (+0.04)

安値─高値 150.70─150.81

10年長期金利 0.045% (+0.005)

安値─高値 0.050─0.045%

国債先物中心限月6月限は前営業日比4銭高の150円81銭と小反発して引けた。前週末の米国市場が休場で海外動向からの手掛かりに欠く中、朝方から期初の利益確定売りが出て上値の重い展開。ただ売りは限定的で、日経平均株価が引けにかけて弱含むと、買い戻しが入り小幅高となった。現物市場は底堅い展開。朝方を中心に中短期や超長期などを中心に利益確定売りが出たが、売り一巡後は買いが入った。市場では「期初の売りが出ていたが、一方で4月は需給が引き締まるとの思惑から買い戻せなくなるリスクが意識されて、売りが続かなかった」(証券)との声が出ている。10年最長期国債利回り(長期金利)は0.5bp高い0.045%。

<CDS市場>

クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で今週、指数のiTraxxJapanシリーズ29は米株など海外マーケットの動きを反映する展開となる見通し。米中貿易戦争の警戒感を意識しつつも、プレミアムは基本的にはドル/円の為替相場に左右

されやすい日米株価の動向に振られるとみられている。足元の指数は50bpを挟んで推移している。

<スワップ市場> 17時58分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.11─0.01

4年物 0.13─0.03

5年物 0.15─0.05

7年物 0.21─0.11

10年物 0.31─0.21

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