March 20, 2019 / 9:25 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー(20日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 111.58/60 1.1343/47 126.62/66

NY午後5時 111.37/40 1.1349/54 126.44/48

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル高/円安の111円半ば。祝日を前に国内実需や投資家の買いが散発的に入ったという。

<株式市場>

日経平均 21608.92円 (42.07円高)

安値─高値   21499.16円─21614.17円

東証出来高 11億4516万株

東証売買代金 2兆0863億円

東京株式市場で日経平均は小幅に反発した。米中通商交渉が難航しているとの一部報道が嫌気され、朝方は売りが先行。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちで積極的な売買が手控えられる中、ポジション調整主体の取引が続いた。上海株安も重しとなったが、FOMCがハト派的となれば米国株の支援材料になるとの見方も多く、日本株も売り込みにくかった。短期筋の個別物色や配当権利取りの買いが入り、大引けは2万1600円台を回復。半月ぶりの高値で引けた。

東証1部騰落数は、値上がり1371銘柄に対し、値下がりが676銘柄、変わらずが91銘柄だった。

<短期金融市場> 17時02分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.059%

ユーロ円金先(19年6月限) 99.965 (変わらず)

安値─高値 99.965─99.975

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.059%になった。国債大量償還日で資金需給が大幅な余剰となっており、調達需要が後退した。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・19年6月限 152.73 (-0.08)

安値─高値 152.71─152.84

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.040% (+0.010)

安値─高値 -0.040─-0.045%

国債先物中心限月6月限は前営業日比8銭安の152円73銭と、反落して取引を終えた。国債大量償還による再投資需要といった良好な需給環境を意識した買いが先行したが、高値警戒感が重しとなり下げに転じた。長期対象の日銀による国債買い入れオペの結果は無難と受け止められたものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表を控え、ポジション調整の売りに押された。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1bp上昇のマイナス0.040%。

日銀が午前に通告した2本の国債買い入れオペのうち、「残存5年超10年以下」は応札倍率が前回比で上昇したが、落札利回りの水準など「事前の予想の範囲内」(証券)との声が聞かれた。

様子見ムードが強まる中、 日銀の若田部昌澄副総裁は20日の参議院財政金融委員会で「財政再建に向けた取り組みは着実に進められている」と述べた。また日銀が公表した1月22・23日の金融政策決定会合の議事要旨では、世界経済や金融市場の不確実性が増す中で、追加緩和の必要性を主張する声が出る一方、拙速な政策変更は副作用の拡大などにつながり、慎重に対応すべきとの意見があった。市場の反応はいずれも限定的だった。

<スワップ市場> 16時36分現在の気配

2年物 0.02─-0.07

3年物 0.01─-0.08

4年物 0.01─-0.08

5年物 0.03─-0.06

7年物 0.08─-0.02

10年物 0.18─0.08

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