November 21, 2018 / 9:28 AM / 22 days ago

東京マーケット・サマリー(21日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 112.86/88 1.1386/90 128.54/58

NY午後5時 112.75/78 1.1370/72 128.21/25

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル高/円安の112円後半。世界同時株安懸念からドルは112.65円まで軟化したものの、対ユーロでのドル高がドル/円にも波及したことや、米長期金利が持ち直したことなどで、ドル/円は深押し しなかった。

<株式市場>

日経平均 21507.54円 (75.58円安)

安値─高値   21243.38円─21555.61円

東証出来高 13億9258万株

東証売買代金 2兆4105億円

東京株式市場で日経平均は続落した。米国株が連日で大幅安となったほか、米原油先物が急落したことを背景に、朝方は幅広く売りが先行。下げ幅は一時300円を超えた。為替の落ち着きを支えに売り一巡後は下げ幅を縮小。半導体や電子部品株に買い戻しが入り、指数を押し上げた。

東証1部騰落数は、値上がり596銘柄に対し、値下がりが1431銘柄、変わらずが85銘柄だった。

<短期金融市場> 17時33分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.069%

ユーロ円金先(18年12月限) 99.945 (変わらず)

安値─高値 99.945─99.950

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.069%になった。準備預金の積み期前半のため資金調達意欲は盛り上がらず、中心取引レートは前日とほぼ同水準になった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.165%とマイナス幅を縮小した。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.050%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

日銀による国庫短期証券の買い入れは弱めの結果になった。1年物と6カ月物を中心に在庫調整が続いている。

<円債市場>

国債先物・18年12月限 151.08 (+0.08)

安値─高値 150.96─151.08

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.090% (-0.010)

安値─高値 0.100─0.090%

長期国債先物は反発して引けた。前日の米株安の流れを引き継いで日経平均株価が下落すると買いが先行した。前場終盤にかけ株価が下落幅を縮小し、国債先物は前日同様にポジション調整の動きで一時マイナス圏に沈んだ。調整一巡後、後場には海外勢を巻き込んだ需要が強くなり再びプラス圏に浮上した。

現物債市場は午前の取引では動意薄だったが、午後には、超長期・長期ゾーンに先物高を受けた押し目買いが入った。

<スワップ市場> 17時31分現在の気配

2年物 0.08─-0.01

3年物 0.09─-0.00

4年物 0.11─0.01

5年物 0.14─0.04

7年物 0.20─0.10

10年物 0.32─0.22

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