May 21, 2019 / 9:17 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー(21日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 110.11/13 1.1154/58 122.83/87

NY午後5時 110.05/08 1.1170/71 122.88/92

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小高い110円前半。中国株の反発などを背景に底堅い展開となったが、前日につけた1週間半ぶり高値には届かなかった。

<株式市場>

日経平均 21272.45円 (29.28円安)

安値─高値   21160.43円─21318.80円

東証出来高 12億5455万株

東証売買代金 2兆3313億円

東京株式市場で日経平均は小幅に反落した。中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)との取引を原則禁じる米政府の制裁措置が重しとなり、前日の米国株が下落。その流れを引き継ぎ、朝方からハイテク株を中心に売りが先行した。後場は上海総合指数.SSECの強含みや日銀のETF(上場投資信託)買いへの思惑などもあり一時プラス転換したが、利益確定戻りに押されて伸び悩むと再びマイナス圏に沈んだ。

東証1部騰落数は、値上がり743銘柄に対し、値下がりが1320銘柄、変わらずが78銘柄だった。

<短期金融市場> 17時06分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.065%

ユーロ円金先(19年6月限) 99.955 (変わらず)

安値─高値 99.955─99.960

3カ月物TB -0.155 (-0.005)

安値─高値 -0.150─-0.155

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.065%になった。積み期前半となり、金融機関の資金調達意欲が盛り上がるまでには至らなかったが、レポレートの高止まりなどが若干影響したようだ。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・19年6月限 152.65 (+0.03)

安値─高値 152.59─152.66

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.050% (変わらず)

安値─高値 -0.050─-0.050%

国債先物中心限月6月限は前営業日比3銭高の152円65銭と小反発で取引を終えた。横ばい圏内で寄り付いた後、方向感の乏しい展開が続いたが、超長期債に買いが入り先物を押し上げた。日銀による国債買い入れオペの結果は無難と受け止められた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずのマイナス0.050%。

<スワップ市場> 18時09分現在の気配

2年物 0.02─-0.07

3年物 0.01─-0.08

4年物 0.02─-0.07

5年物 0.03─-0.06

7年物 0.08─-0.02

10年物 0.17─0.07

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