August 22, 2019 / 9:23 AM / a month ago

東京マーケット・サマリー(22日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 106.43/45 1.1103/07 118.19/23

NY午後5時 106.61/64 1.1083/87 118.16/20

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル安/円高の106円半ば。きょう22日は米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の内容を消化しつつ、ドルはじり安の展開となった。また、クロス円での円の買い戻しがドル/円の上値を抑えた。

<株式市場>

日経平均 20628.01円 (9.44円高)

安値─高値   20584.29円─20731.19円

東証出来高 9億7435万株

東証売買代金 1兆7275億円

東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発した。朝方に米国株高を好感した買いが一巡すると次第に上げ幅を縮小し、いったんマイナス圏に沈んだ。ただ、23日のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を見極めるまでは動きにくく、下押しも限られた。午後は小幅安の水準でもみあいが続いたが、終値ではプラス圏を確保した。東証1部売買代金は7日連続の2兆円割れ。

東証1部騰落数は、値上がり841銘柄に対し、値下がりが1170銘柄、変わらずが138銘柄だった。

<短期金融市場> 17時09分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.058%

ユーロ円金先(19年9月限) 99.975 (変わらず)

安値─高値 99.975─99.980

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.058%になった。「金融機関の資金調達の動きは引き続き落ち着いている」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

<円債市場> 

国債先物・19年9月限 154.98 (+0.05)

安値─高値 154.88─155.00

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.245% (変わらず)

安値─高値 -0.240─-0.250%

国債先物中心限月9月限は前営業日比5銭高の154円98銭と続伸して取引を終えた。朝方は売りが優勢となったものの、その後は全体的に方向感に乏しい展開となった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずのマイナス0.245%。

<スワップ市場> 16時16分現在の気配

2年物 -0.08─-0.18

3年物 -0.10─-0.20

4年物 -0.11─-0.21

5年物 -0.11─-0.21

7年物 -0.09─-0.19

10年物 -0.02─-0.12

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