October 23, 2018 / 9:18 AM / 22 days ago

東京マーケット・サマリー(23日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 112.31/33 1.1466/70 128.80/84

NY午後5時 112.80/85 1.1463/67 129.34/38

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の112円前半。イタリアの財政問題や英国の欧州連合(EU)離脱を巡る先行き不透明感、サウジアラビアの記者の死亡事件などリスク回避を誘いそうな材料が山積。様子見ムードが漂う中、日経平均や上海株などの下げ幅拡大に連れ安となった。

<株式市場>

日経平均 22010.78円 (604.04円安)

安値─高値   21993.07円─22410.15円

東証出来高 14億0528万株

東証売買代金 2兆5724億円

東京株式市場で日経平均は急反落。下げ幅は600円を超え、一時2万2000円を下回った。外部環境の不透明感が意識される中、上海株が下落したことが投資家心理を悪化させた。日米の企業決算の発表本格化を前に押し目買いの動きも限られ、日経平均は2カ月ぶりの水準まで下落。TOPIXは終値ベースで3月23日に付けた年初来安値を更新した。

東証1部騰落数は、値上がり79銘柄に対し、値下がりが2015銘柄、変わらずが14銘柄だった。

<短期金融市場> 17時06分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.069%

ユーロ円金先(18年12月限) 99.925 (変わらず)

安値─高値 99.925─99.925

3カ月物TB -0.285 (+0.001)

安値─高値 -0.285─-0.285

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.069%になった。準備預金の積み期前半で資金調達意欲は弱い。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.133%とマイナス幅を縮小した。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.050%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

国庫短期証券(TB)の日銀買い入れは弱めの結果になった。6カ月物と1年物を中心に売却されたとみられている。業者間取引で3カ月物TB(791回)は弱含み。

<円債市場> 

国債先物・18年12月限 150.29 (+0.10)

安値─高値 150.18─150.29

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.145% (-0.005)

安値─高値 0.150─0.140%

長期国債先物は反発して引けた。日経平均株価の大幅安を手掛かりに買いが優勢になった。現物債市場でも先物高に連動する形で長いゾーンの利回りが低下した。ただ、日銀がきょう夕方に開催する「市場調節に関する懇談会」を控えて様子見となる市場参加者が多くなり、出来高は厚みを欠いた。流動性供給(対象:残存5年超15.5年以下)入札は無難な結果に収まった。ショートカバー需要が入札を支えたとみられている。

<スワップ市場> 16時41分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.13─0.03

4年物 0.16─0.06

5年物 0.19─0.09

7年物 0.27─0.17

10年物 0.40─0.30

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