May 25, 2018 / 9:18 AM / 7 months ago

東京マーケット・サマリー(25日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 109.36/38 1.1687/91 127.84/88

NY午後5時 109.24/27 1.1719/20 128.02/06

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の109円前半。北朝鮮の金桂冠・第1外務次官が国営朝鮮中央通信(KCNA)を通じ 、米国と問題を解決することを受け入れるなどと表明したことで、前日海外市場で強まったリスク回避ムードがやや緩和した。

<株式市場>

日経平均 22450.79円 (13.78円高)

安値─高値   22318.15円─22509.36円

東証出来高 13億3317万株

東証売買代金 2兆2982億円

東京株式市場で日経平均は4日ぶりに小反発した。米朝首脳会談の中止が発表されたことを受けて序盤は売りが優勢となったが、為替の落ち着きなどを支えに先物に買い戻しが入り、プラスに転じた。ただ、引き続き不透明な外部環境が重しとなり、後場は方向感なくもみあいを続けた。米国による輸入車への新たな関税方針への懸念から、自動車株は連日の下げとなった。

東証1部騰落数は、値上がり600銘柄に対し、値下がりが1390銘柄、変わらずが93銘柄だった。

<短期金融市場> 17時18分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.071%

ユーロ円金先(18年9月限) 99.910 (+0.005)

安値─高値 99.905─99.910

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.071%になった。週末を迎えたが、資金を取り上がる動きは見られず、朝方からマイナス0.050─マイナス0.086%を中心に取引された。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.1383%、平均落札利回りはマイナス0.1431%と前回(最高:マイナス0.1323%、平均:マイナス0.1391%)に比べて小幅低下した。

<円債市場> 

国債先物・18年6月限 150.91 (+0.08)

安値─高値 150.84─150.93

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.035% (-0.005)

安値─高値 0.040─0.040%

国債先物中心限月6月限は前日比8銭高の150円91銭と反発して引けた。米朝首脳会談の中止で前日の米債が上昇したことを受けて買いが先行した。中長期を対象にした日銀の国債買い入れの結果は無難だったが、現物超長期ゾーンを中心に買いが観測されると上げ幅を拡大し、一時150円93銭と4月19日以来約1カ月ぶりの水準に上昇した。

現物市場は閑散。超長期ゾーンに銀行勢や生保などの国内勢から小口の買いが観測された。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0.035%。

<スワップ市場> 16時28分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.11─0.01

4年物 0.13─0.03

5年物 0.15─0.05

7年物 0.21─0.11

10年物 0.31─0.21

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