July 25, 2019 / 9:23 AM / 4 months ago

東京マーケット・サマリー(25日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 108.04/06 1.1126/30 120.22/26

NY午後5時 108.17/20 1.1139/43 120.50/54

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル安/円高の108円前半。欧州中央銀行(ECB)理事会やドラギ総裁会見を控えてユーロは軟調な推移となった。金融緩和の思惑が広がる中、ゼロ回答とはいかないドラギ総裁がどれほどの緩和姿勢をみせるか、関心が寄せられている。

<株式市場>

日経平均 21756.55円 (46.98円高)

安値─高値   21715.69円─21823.07円

東証出来高 9億8670万株

東証売買代金 1兆8239億円

東京株式市場で日経平均は3日続伸。終値は5月7日以来約2カ月半ぶりの高値を付けた。米国株市場でS&P総合500種とナスダック総合が終値で最高値を更新。投資家心理は上向き、朝方から輸出株中心に買いが先行した。4―6月期の決算内容が評価されたアドバンテスト(6857.T)、信越化学(4063.T)などの半導体関連株が上昇して相場を牽引したが、戻り待ちの売りなどで大引けにかけて伸び悩んだ。

東証1部騰落数は、値上がり1404銘柄に対し、値下がりが642銘柄、変わらずが104銘柄だった。

<短期金融市場> 18時15分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.071%

ユーロ円金先(19年9月限) 99.985 (+0.005)

安値─高値 99.980─99.985

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.071%になった。金融機関の資金調達の動きはみられるものの、「大手行によるビットの水準が低いことから、レートが下落基調にある」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

<円債市場> 

国債先物・19年9月限 153.74 (+0.06)

安値─高値 153.69─153.76

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.155% (-0.005)

安値─高値 -0.155─-0.155%

国債先物中心限月9月限は前営業日比6銭高の153円74銭で引けた。欧米の金融緩和への期待感や2年債入札が順調な結果だったことを背景に底堅く推移した。ただ、欧州中央銀行(ECB)理事会の結果を見極めたいとして様子見ムードも強かった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下のマイナス0.155%。

<スワップ市場> 16時24分現在の気配

2年物 -0.04─-0.14

3年物 -0.05─-0.15

4年物 -0.05─-0.15

5年物 -0.04─-0.14

7年物 -0.01─-0.11

10年物 0.07─-0.03

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