December 26, 2018 / 9:17 AM / 25 days ago

東京マーケット・サマリー(26日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 110.41/43 1.1400/04 125.90/94

前日午後5時 110.24/29 1.1402/07 125.74/78

午後5時のドル/円は、前日東京市場午後5時時点に比べてややドル高/円安の110円前半。円関連の取引の決済が年末となるこの日は、仲値公示にかけて実需のドル買いが目立った。しかし、前営業日比でプラス圏で推移していた日経平均が午後にマイナス圏に沈むと、ドル買いのモメンタムは弱まった。

<株式市場>

日経平均 19327.06円 (171.32円高)

安値─高値   18948.58円─19530.35円

東証出来高 13億8826万株

東証売買代金 2兆2883億円

東京株式市場で日経平均は6日ぶり反発。朝方は前日大幅安の反動による買い戻しで上げ幅を300円超に拡大したが、買い一巡後は伸び悩み、後場寄り後にマイナス転換した。下げの勢いが強まる中で1万9000円を割り込んだものの、同水準で下げ止まり、大引けにかけてプラス圏に再浮上した。東京時間に買い材料は乏しく、今晩の米国株の動向を見極めたいとする向きも多かった。

東証1部騰落数は、値上がり1831銘柄に対し、値下がりが254銘柄、変わらずが38銘柄だった。

<短期金融市場> 17時08分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.070%

ユーロ円金先(19年3月限) 99.930 (+0.005)

安値─高値 99.930─99.935

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.070%になった。年末を控えているが、金融機関の調達需要は弱く、マイナス0.045─マイナス0.086%付近と前日とほぼ同水準で取引された。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

<円債市場> 

国債先物・19年3月限 152.39 (-0.13)

安値─高値 152.27─152.54

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.020% (+0.010)

安値─高値 0.030─0.010%

国債先物中心限月3月限は前日比13銭安の152円39銭と反落して引けた。前日の主要海外市場が休場なため、海外からの手掛かりに欠くなか、高値警戒感から売りが先行した。午後の取引開始直後に発表された2年債入札結果が無難な内容となったほか、日経平均株価が一時マイナス圏に下落したことで、一時小幅高まで買われたが、引けにかけて株価が上昇に転じると再び軟化。市場参加者が限られる中で、不安定な株価動向にをにらみ、上下動を繰り返した。

現物市場はまちまち。金利上昇局面で長期・超長期ゾーンを中心に買いを観測。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1bp上昇の0.020%。

<スワップ市場> 16時37分現在の気配

2年物 0.05─-0.04

3年物 0.05─-0.04

4年物 0.06─-0.03

5年物 0.07─-0.02

7年物 0.11─0.01

10年物 0.22─0.12

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