August 26, 2019 / 9:43 AM / 23 days ago

東京マーケット・サマリー(26日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 105.73/75 1.1119/23 117.58/62

NY午後5時 105.39/42 1.1144/45 117.46/50

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の105円後半。米中貿易摩擦の激化を背景に、米長期金利が3年超ぶり低水準まで落ち込み、人民元が11年半ぶりの安値をつけた。ドルはいったん105円を割り込んだが、実需筋の買いで持ち直した。夕刻に入るとドル/円はさらに水準を切り上げた。

<株式市場>

日経平均 20261.04円 (449.87円安)

安値─高値   20173.76円─20329.01円

東証出来高 11億4028万株

東証売買代金 1兆9844億円

東京株式市場で日経平均株価は急反落。米中間の報復関税の応酬によりセンチメントが悪化し、週末の米株指数先物が軟調に推移したほか、外為市場でドル/円が一時104円台と円高に振れたことを嫌気し、全面安となった。日経平均の下げ幅は一時500円を超えたものの、為替相場が落ち着きを取り戻す一方、テクニカル面で6日の直近安値2万0110円76銭が下値支持線として意識され、後半は安値圏で一進一退の動きとなった。

東証1部騰落数は、値上がり138銘柄に対し、値下がりが1979銘柄、変わらずが33銘柄だった。

<短期金融市場> 17時39分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.047%

ユーロ円金先(19年9月限) 99.980 (+0.010)

安値─高値 99.980─99.980

3カ月物TB -0.159 (-0.003)

安値─高値 -0.159─-0.164

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.047%になった。「地銀を中心にしっかりとした資金調達の動きが見られる」(国内金融機関)。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

<円債市場> 

国債先物・19年9月限 155.31 (+0.45)

安値─高値 155.10─155.37

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.280% (-0.040)

安値─高値 -0.265─-0.285%

国債先物中心限月9月限は、前営業日比45銭高の155円31銭と反発し、中心限月として過去最高値を更新して取引を終えた。米中貿易摩擦問題の激化を背景にリスク回避の動きが強まり、円債を物色する動きが強まった。相場は一時155円37銭まで上昇した。

10年最長期国債利回り(長期金利)は、一時マイナス0.285%と16年7月28日以来の水準に低下。引け値は、前営業日比4bp低下のマイナス0.280%になった。市場では「投機筋や海外勢を中心に買いが入り、金利低下圧力が強まるだろう」(外資系投信)との声が聞かれた

<スワップ市場> 16時07分現在の気配

2年物 -0.09─-0.19

3年物 -0.12─-0.22

4年物 -0.13─-0.23

5年物 -0.13─-0.23

7年物 -0.11─-0.21

10年物 -0.04─-0.14

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