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東京マーケット・サマリー(27日)
November 27, 2017 / 9:43 AM / 18 days ago

東京マーケット・サマリー(27日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 111.35/37 1.1926/30 132.80/84

NY午後5時 111.53/56 1.1930/31 133.20/24

午後5時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅円高の111円前半。日本や 中国を含むアジア株が全般軟化する中、前週から続く調整地合いを引き継いで上値の重い展開となった。

<株式市場>

日経平均 22495.99円 (54.86円安)

安値─高値   22423.40円─22659.33円

東証出来高 13億7234万株

東証売買代金 2兆4323億円

東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反落した。前週末の米国株の上昇を手掛かりに堅調な滑り出しとなったが、買いは続かず下げに転じた。中国株安が投資家の慎重姿勢を強め、利益確定売りが広がった。ハイテク関連の一角が下落したことも全体相場の重しとなった。下げ幅は一時100円を超えたが、押し目買いが入り下げ渋る展開だった。

東証1部の騰落数は、値上がり945銘柄に対し、値下がりが999銘柄、変わらずが94銘柄だった。

<短期金融市場>

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.053%

ユーロ円金先(17年12月限) 99.930 (変わらず)

安値─高値 99.930─99.930

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは速報ベースでマイナス0.053%になった。取引金利水準は前週末と大きく変わっていない。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.094%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.063%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・17年12月限 150.93 (-0.09)

安値─高値 150.90─151.02

10年長期金利 0.035% (+0.010)

安値─高値 0.035─0.030%

長期国債先物は続落して引けた。前週末の海外市場で欧米債が軟化した流れを引き継いだ。日銀オペの結果が総じて良くないことを確認すると、短期筋からの売り圧力が強まった。

現物債市場では金利に上昇圧力がかかった。超長期ゾーンは、あすの40年債入札を控えたポジション調整が入った。長期ゾーンは先物安に連動して弱含みで推移。中期ゾーンもさえない。日銀は「1年以下」のオペでオファーを前回比200億円減額したが、相場への影響は限られた。

長期国債先物中心限月12月限の大引けは前営業日比9銭安の150円93銭。10年最長期国債利回り(長期金利)は前営業日比1bp上昇の0.035%。

<CDS市場>

クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では今週、指数のiTraxxJapanシリーズ28は方向感の乏しい展開となりそうだ。国内では大きなイベントが見当たらないだけに、米税制改革法案の審議の行方など米国の材料に一喜一憂するとみられる。足元の指数は40bp台半ばをやや上回る水準で推移している。

<スワップ市場> 18時08分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.11─0.01

4年物 0.13─0.03

5年物 0.15─0.05

7年物 0.21─0.11

10年物 0.31─0.21

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