February 27, 2018 / 9:31 AM / 10 months ago

東京マーケット・サマリー(27日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 107.01/03 1.2334/38 132.02/06

NY午後5時 106.92/95 1.2316/20 131.70/74

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小高い107円付近。ドルは朝方、実需の売りに押され107円台から反落。その後は、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の議会証言待ちのモードとなり、方向感を失った。その後、午後5時にかけては107円ばさみの動きになっている。

<株式市場>

日経平均 22389.86円 (236.23円高)

安値─高値   22325.07円─22502.05円

東証出来高 13億2910万株

東証売買代金 2兆6299億円

東京株式市場で日経平均は3日続伸した。前日の米国株市場で主要3指数が大幅高となった流れを受けて投資家心理が改善し、幅広く買いが先行した。一時300円超高に上昇し2万2500円を回復。2月5日以来3週間ぶりの高値を付けた。ただ、米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を前に警戒感も根強く、後場には上げ幅を縮めた。

東証1部騰落数は、値上がり1201銘柄に対し、値下がりが751銘柄、変わらずが115銘柄だった。

<短期金融市場> 17時10分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.048%

ユーロ円金先(18年6月限) 99.920 (-0.005)

安値─高値 99.920─99.925

3カ月物TB -0.203 (-0.013)

安値─高値 -0.200─-0.203

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.048%になった。資金調達意欲は弱い。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.116%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.068%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・18年3月限 151.02 (+0.05)

安値─高値 150.96─151.05

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.040% (-0.005)

安値─高値 0.040─0.040%

長期国債先物は続伸して引けた。ショートポジションにあった海外勢の買い戻しが続き、中心限月3月限は昨年12月8日以来となる151円05銭まで上昇する場面があった。

現物債は小動き。今夜にパウエル米連邦準備理事会(FRB)新議長の議会証言を控えて様子見ムードが広がった。順調に入札をこなした2年債利回りは低下、超長期ゾーンは高安まちまちとなった。株高の影響は限られた。長時間出合わなかった10年最長期国債利回り(長期金利)は前営業日比0.5bp低下の0.040%でようやく寄り付いた。

<スワップ市場> 17時08分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.11─0.01

4年物 0.13─0.03

5年物 0.16─0.06

7年物 0.21─0.11

10年物 0.31─0.21

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