February 28, 2018 / 9:18 AM / 10 months ago

東京マーケット・サマリー(28日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 107.06/08 1.2221/25 130.86/90

NY午後5時 107.31/35 1.2231/34 131.29/33

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点からやや円高の107円前半。前日海外市場でドルが広範に買われた反動で、小幅ながら売りが先行した。日銀が国債の買い入れオペを減額したことも、円買い手がかりとなった。

<株式市場>

日経平均 22068.24円 (321.62円安)

安値─高値   22068.24円─22380.28円

東証出来高 15億4229万株

東証売買代金 2兆9369億円

東京株式市場で日経平均は4日ぶりの大幅反落。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言後の米金利上昇を受け、米国株が急落したことで投資家心理が悪化した。日銀の国債買い入れオペで「残存25年超」を100億円減額したことで、円高に振れた為替も重しとなった。日経平均は321円安となり、安値引けとなった。

東証1部の騰落数は、値上がり679銘柄に対し、値下がりが1326銘柄、変わらずが62銘柄だった。

<短期金融市場> 18時03分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.053%

ユーロ円金先(18年6月限) 99.925 (変わらず)

安値─高値 99.920─99.925

3カ月物TB -0.205 (-0.013)

安値─高値 -0.205─-0.205

無担保コール翌日物の加重平均レートは速報ベースでマイナス0.053%になった。月末要因で資金調達意欲は弱い。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.143%とマイナス幅を拡大。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.068%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・18年3月限 150.93 (-0.09)

安値─高値 150.91─150.98

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.045% (+0.005)

安値─高値 0.045─0.045%

長期国債先物は反落して引けた。27日のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言はややタカ派的と受け止められて米債市場が軟化した流れを引き継いだ。日銀オペで「残存25年超」のオファーが減額されると、下落幅を拡大する場面があった。ただ、ショートポジションにある海外勢の買い戻しが続いており、一方的に売り込まれることはなかった。

<スワップ市場> 18時05分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.12─0.02

4年物 0.14─0.04

5年物 0.16─0.06

7年物 0.22─0.12

10年物 0.32─0.22

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