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東京マーケット・サマリー(29日)
2017年11月29日 / 09:21 / 13日前

東京マーケット・サマリー(29日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 111.44/46 1.1867/71 132.26/30

NY午後5時 111.47/50 1.1839/43 131.97/01

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ変わらずの111円半ば。北朝鮮のミサイル発射を受け、きょう未明の外為市場では瞬間的に円高が進んだが、市場では当面の国際情勢に大きな変化が生じるものではないとの見方が次第に広がり、ドルは緩やかに値を戻した。

<株式市場>

日経平均 22597.20円 (110.96円高)

安値─高値   22537.12円─22643.93円

東証出来高 17億0183万株

東証売買代金 2兆8683億円

東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反発した。米税制改革案の進展や金融規制緩和期待を受けて米主要3株価指数が最高値を更新した流れを引き継ぎ、金融株などに買いが先行。為替が1ドル=111円台半ばで底堅い動きとなったことも支えになった。きょう未明の北朝鮮による新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射の影響も限定的で、上げ幅は一時150円を超えたが、積極的にリスクを取る動きも手控えられ、2万2600円付近では利益確定売りが重しとなった。終値は11月10日以来の高値水準を回復した。

東証1部の騰落数は、値上がり1501銘柄に対し、値下がりが477銘柄、変わらずが59銘柄だった。

<短期金融市場> 17時17分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.053%

ユーロ円金先(17年12月限) 99.935 (+0.005)

安値─高値 99.935─99.935

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.053%になった。朝方からマイナス0.04─マイナス0.07%付近で取引された。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

<円債市場>

国債先物・17年12月限 151.06 (+0.09)

安値─高値 151.02─151.08

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.025% (-0.010)

安値─高値 0.030─0.030%

国債先物中心限月12月限は前日比9銭高の151円06銭と続伸して引けた。北朝鮮のミサイル発射を受けて安全資産としての評価から買いが先行。日銀が長期・超長期を対象に実施した国債買い入れで好需給を確認する結果となったことも買い安心感を誘った。

一方で、日経平均株価がしっかりと推移するなか、上値を買い進む動きは見られず、上下6銭の値幅にとどまった。現物市場はしっかり。午前は先物ゾーンを中心に買われたが、徐々に長期・超長期ゾーンに買いが波及。イールドカーブはブルフラット化した。月末に絡む年限長期化に伴う買いが金利低下を促した。10年最長期国債利回り(長期金利)は同0.5bp低い0.030%に低下した。

<スワップ市場> 17時17分現在の気配

2年物 0.08─-0.01

3年物 0.10─0.00

4年物 0.12─0.02

5年物 0.15─0.05

7年物 0.20─0.10

10年物 0.30─0.20

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