October 29, 2018 / 9:20 AM / 16 days ago

東京マーケット・サマリー(29日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 111.91/93 1.1406/10 127.67/71

NY午後5時 111.89/92 1.1401/05 127.58/62

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111円後半。海外市場でつけた1カ月半ぶり安値から切り返したものの、不安定な株価動向をにらみ、もみあいが続いた。

<株式市場>

日経平均 21149.80円 (34.80円安)

安値─高値   21109.97円─21465.99円

東証出来高 13億7332万株

東証売買代金 2兆5060億円

東京株式市場で日経平均は3日続落。直近大幅安の反動で買いが先行し、上げ幅は一時280円を超えたが、戻り売りに押され値を消す展開だった。中国経済や欧州情勢が警戒される中、上海株が下落し市場心理を一段と悪化させた。後場寄り後は持ち直しの動きも見られたが戻りは鈍く、大引けにかけて再び軟化。TOPIX終値は2017年6月以来、1年4カ月ぶりの低水準となった。

東証1部騰落数は、値上がり638銘柄に対し、値下がりが1402銘柄、変わらずが69銘柄だった。

<短期金融市場> 17時08分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.070%

ユーロ円金先(18年12月限) 99.935 (+0.005)

安値─高値 99.925─99.935

3カ月物TB -0.321 (+0.002)

安値─高値 -0.315─-0.321

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.070%になった。週末要因が剥落したこともあり、資金調達意欲は弱め。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

<円債市場> 

国債先物・18年12月限 150.80 (+0.08)

安値─高値 150.61─150.80

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.105% (-0.005)

安値─高値 0.120─0.105%

国債先物中心限月12月限は前営業日比8銭高の150円80銭と続伸して引けた。前週末の海外市場で米債が上昇した流れを引き継いで、朝方は買いが先行した。買い一巡後は、日経平均株価が反発し、リスクオフの流れが一服したため、利益確定売りに押されて軟化する場面があったが、株価が終盤に再び下落に転じると、先物主導で買い戻し圧力が強まり、中心限月ベースで7月31日以来約3カ月ぶりの高値で取引を終えた。

現物市場は株価が終盤に下落に転じたことで、超長期ゾーンを中心にしっかり。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0.105%。

<スワップ市場> 15時58分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.11─0.01

4年物 0.13─0.03

5年物 0.16─0.06

7年物 0.23─0.13

10年物 0.35─0.25

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