December 3, 2018 / 9:17 AM / 9 days ago

東京マーケット・サマリー(3日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 113.45/47 1.1368/72 128.98/02

NY午後5時 113.46/49 1.1315/19 128.45/49

午後5時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の113円半ば。米中首脳会談が追加関税の見送りで合意したことを受け、東京市場はリスクオンムード。円とドルがともに軟化し、クロス円が軒並み高となった。

<株式市場>

日経平均 22574.76円 (223.70円高)

安値─高値   22550.29円─22698.79円

東証出来高 13億4078万株

東証売買代金 2兆4306億円

東京株式市場で日経平均は7日続伸した。米中首脳が追加関税を一時的に見送ることで合意したことを受け、貿易戦争に対する懸念が和らいだ。ショートカバーが誘発され、日経平均は一時300円を超す上昇。取引時間中としては10月18日以来、1カ月半ぶりの高値を付けた。

東証1部騰落数は、値上がり1579銘柄に対し、値下がりが472銘柄、変わらずが68銘柄だった。

<短期金融市場> 17時11分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.069%

ユーロ円金先(18年12月限) 99.945 (+0.005)

安値─高値 99.935─99.945

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.069%になった。資金調達意欲が弱く、前週末の取引金利と大きな変化が出ていない。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.094%とマイナス幅が縮小した。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.050%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・18年12月限 151.26 (+0.09)

安値─高値 151.16─151.26

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.080% (-0.005)

安値─高値 0.085─0.080%

長期国債先物は反発して引けた。前週末に小幅だが調整したことで、値ごろ感から短期筋の買い戻しが優勢になった。米中首脳会談で、米国による対中関税引き上げが一時的に見送られたことから日経平均株価が強含みとなったが、影響は限られた。

現物債市場は高安まちまち。長期ゾーンは先物に連動して強含み。5年債は強い日銀オペ結果を受けて底堅く推移した。一方で、12月分の日銀国債買い入れ運営方針で「残存10年超」の買い入れ回数が従来5回から4回に減少したため、超長期債利回りには上昇圧力がかかった。

<スワップ市場> 16時38分現在の気配

2年物 0.06─-0.03

3年物 0.08─-0.01

4年物 0.09─-0.00

5年物 0.12─0.02

7年物 0.18─0.08

10年物 0.29─0.19

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