May 31, 2019 / 9:13 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー(31日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 108.76/78 1.1141/45 121.19/23

NY午後5時 109.60/63 1.1130/31 121.98/02

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の108円後半。トランプ米大統領がメキシコからの全輸入品に対して6月10日から5%の関税を課し、移民の流入が止まるまで関税率を段階的に引き上げると発表したことを受けてリスク回避の円買いが広がり、円が全面高となった。ドルが約4カ月ぶり安値に沈む一方で、米長期金利は1年8カ月ぶりの水準まで低下した。

<株式市場>

日経平均 20601.19円 (341.34円安)

安値─高値   20581.58円─20823.10円

東証出来高 14億3886万株

東証売買代金 2兆3336億円

東京株式市場で日経平均は大幅に3日続落。終値は2月8日以来の安値を付けた。トランプ米大統領がメキシコからのすべての輸入品に関税を課す考えを示し、リスク回避姿勢が強まった。中国の製造業購買担当者景気指数(PMI)が予想を下回ったことも投資家心理を冷やした。上海株の底堅さが安心材料となり、下げ渋る場面もあったが、為替が1ドル108円台まで円高に進むと先物主導で一段安となった。

東証1部騰落数は、値上がり374銘柄に対し、値下がりが1688銘柄、変わらずが78銘柄だった。

<短期金融市場> 18時03分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.058%

ユーロ円金先(19年6月限) 99.960 (変わらず)

安値─高値 99.955─99.960

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.058%になった。金融機関による資金調達の動きが一服したとみられる。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・19年6月限 153.20 (+0.18)

安値─高値 153.07─153.23

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.100% (-0.015)

安値─高値 -0.095─-0.100%

国債先物中心限月6月限は前営業日比18銭高の153円20銭となり、反発した。リスクオフの流れが強まり、朝方から買いが先行。長期対象の日銀による国債買い入れオペが強めの結果だったことを受けて上げ幅を拡大し、そのまま高値圏で取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1.5bp低下のマイナス0.100%。

<スワップ市場> 16時58分現在の気配

2年物 0.00─-0.09

3年物 -0.00─-0.10

4年物 -0.00─-0.10

5年物 0.00─-0.09

7年物 0.04─-0.05

10年物 0.13─0.03

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