April 5, 2018 / 9:40 AM / 6 months ago

東京マーケット・サマリー(5日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 107.04/06 1.2255/59 131.21/25

NY午後5時 106.77/79 1.2277/79 131.11/15

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル高/円安の107円前半。日経平均の上げ幅拡大に連れて107円台まで上昇したが、その後は伸び悩んだ。

<株式市場>

日経平均 21645.42円 (325.87円高)

安値─高値   21462.10円─21737.66円

東証出来高 15億4778万株

東証売買代金 2兆6536億円

東京株式市場で日経平均は大幅続伸した。終値は3月16日以来、約3週間ぶりの高値を付けた。米中貿易摩擦を巡る過度な懸念が後退し、前日の米国株が上昇。外為市場ではドル/円JPY=が106円台後半まで円安に振れ、日本株には朝方から買い戻しが先行した。テクニカル的な抵抗線とみられた25日移動平均線(2万1398円06銭=5日終値)を上回ったことで相場の底入れ期待も高まった。米株先物高をにらんで上げ幅は一時400円を超えたが、高値圏では戻り待ちの売りも出た。

東証1部の騰落数は、値上がり1327銘柄に対し、値下がりが677銘柄、変わらずが77銘柄だった。

<短期金融市場> 18時17分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.062%

ユーロ円金先(18年9月限) 99.915 (-0.005)

安値─高値 99.915─99.920

3カ月物TB -0.144 (-0.008)

安値─高値 -0.138─-0.144

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.062%だった。準備預金の積み期後半に入り、資金調達意欲がややしっかりと示されている。前日までマイナス0.08%台で調達していた金融機関がマイナス0.07%台で調達しているため、加重平均レートも前日(マイナス0.063)を上回って推移しているもよう。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

財務省が午後0時35分に発表する3カ月物国庫短期証券入札の結果で、最高落札利回りはマイナス0.13%前後と前回(マイナス0.1326%)並みか、前回債を上回る見通し。

<円債市場> 

国債先物・18年6月限 150.86 (-0.07)

安値─高値 150.83─150.92

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.035% (+0.010)

安値─高値 0.040─0.035%

長期国債先物は続落で引けた。前日の米国市場がリスク選好となった流れを引き継いだ。日経平均株価が大幅高になると、売りの勢いが強まる場面があった。ただ、需給が崩れることはなく下値にはしっかりした買いが入り下落幅は限られた。

現物債は広いゾーンで金利に上昇圧力がかかった。中長期ゾーンは先物に連動する格好で軟化。超長期ゾーンは流動性供給入札で高値警戒感から慎重になる市場参加者がみられたことから弱含みで推移した。

長期国債先物中心限月6月限の大引けは、前営業日比7銭安の150円86銭。10年最長期国債利回り(長期金利)は前営業日比1bp上昇の0.035%。一時0.040%を付けた。

<スワップ市場> 18時17分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.11─0.01

4年物 0.13─0.03

5年物 0.15─0.05

7年物 0.20─0.10

10年物 0.30─0.20

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