March 5, 2019 / 9:21 AM / 2 months ago

東京マーケット・サマリー(5日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 111.87/89 1.1325/29 126.71/75

NY午後5時 111.74/75 1.1337/42 126.70/74

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル高/円安の111円後半。この日も全般は見送りムードが強く、主要通貨は小動きに終始した。

<株式市場>

日経平均 21726.28円 (95.76円安)

安値─高値   21659.04円─21798.38円

東証出来高 11億0642万株

東証売買代金 2兆0252億円

東京株式市場で日経平均は反落。前日の米国株安に加え、日本株は連日上昇した後の短期的な過熱感もあり、朝方から利益確定売りが先行した。中国で開幕した全国人民代表大会(全人代)での李克強首相の演説内容に特段のサプライズはなく、切り返しの手掛かりに欠けた。

東証1部騰落数は、値上がり663銘柄に対し、値下がりが1382銘柄、変わらずが87銘柄だった。

<短期金融市場> 17時12分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.042%

ユーロ円金先(19年3月限) 99.965 (変わらず)

安値─高値 99.965─99.970

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.042%になった。積み期後半に差し掛かり、資金調達需要がしっかりと示される中、レポレートの上昇も寄与した。ユーロ円3カ月金利先物はまちまち。

<円債市場> 

国債先物・19年3月限 152.51 (変わらず)

安値─高値 152.46─152.58

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.000% (+0.005)

安値─高値 0.010─-0.005%

債先物中心限月3月限は前営業日比変わらずの152円51銭で取引を終了した。前日の米債高や、日経平均株価が下落したことを受け買いが先行。その後10年債入札がやや弱めの結果と受け止められ、後場に下げに転じる場面もあった。ただ売りは続かず、引けにかけては前日引け値近辺で方向感なくもみあった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp上昇し0.000%。

10年債入札は応札倍率が4.25倍と4倍台を維持したものの、前回(4.80倍)から低下した。また落札価格の平均と最低の開き(テール)は2銭と、前月債(1銭)から拡大した。入札結果を受け、後場に国債先物は一時152円46銭(前営業日比5銭安)まで下げる場面があった。

翌日に日銀が長期を対象に実施する予定の国債買い入れオペを巡り、実際のオファー額を見極めたいとの姿勢も広がったが、超長期ゾーンが底堅く推移した。

<スワップ市場> 15時58分現在の気配

2年物 0.03─-0.06

3年物 0.02─-0.07

4年物 0.03─-0.06

5年物 0.05─-0.05

7年物 0.10─0.00

10年物 0.22─0.12

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