May 7, 2018 / 9:21 AM / 2 months ago

東京マーケット・サマリー(7日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 109.17/19 1.1927/31 130.25/29

NY午後5時 109.11/14 1.1958/62 130.49/53

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の109円前半。連休明けの取引は全般に低調で方向感が定まらない展開となった。きょうは英国が休場のため、夕方も薄商いが続きそうだという。

<株式市場>

日経平均 22467.16円 (5.62円安)

安値─高値   22350.91円─22513.48円

東証出来高 14億7596万株

東証売買代金 2兆3643億円

東京株式市場で日経平均は小幅に続落した。前週の連休中に発表された米4月雇用統計が市場予想よりも弱い内容だったことで米国株は上昇したものの、為替がドル安・円高に振れたことが日本株の重しになった。日銀による上場投資信託(ETF)買いの思惑もあって後場にかけて下げを縮小したが、朝方の高値は回復できなかった。

東証1部騰落数は、値上がり1212銘柄に対し、値下がりが771銘柄、変わらずが100銘柄だった。

<短期金融市場> 17時07分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.072%

ユーロ円金先(18年9月限) 99.910 (変わらず)

安値─高値 99.905─99.910

3カ月物TB -0.140 (-0.002)

安値─高値 -0.140─-0.141

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.072%になった。準備預金の積み期後半に入り、資金調達意欲がややしっかりと示され、マイナス0.06─マイナス0.08%を中心に取引された。「大型連休明けで資金の取り手が増えた」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・18年6月限 150.86 (+0.03)

安値─高値 150.85─150.91

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.040% (変わらず)

安値─高値 0.040─0.040%

国債先物中心限月6月限は前営業日比3銭高の150円86銭と小反発で引けた。国内連休中の米債市場が横ばい圏の動きにとどまり、海外要因による相場への影響が限られる中、好需給観測を受けて強含みの展開。日経平均株価が朝高後に上値を重くしたことも買い戻しを誘った。

日銀が中期・超長期を対象に実施した国債買い入れ結果は無難、ないし弱含みの内容となった。しかし、今週は日銀買い入れが9日と11日の2営業日に予定されており、下値を売れない相場が続いた。

現物市場は閑散。連休明けで動意に乏しい中、8日の10年債入札を控え持ち高調整主体の動き。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずの0.040%。

<CDS市場>

クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では今週、指数のiTraxxJapanシリーズ29は横ばい圏で推移する見通し。足元の水準は50bp台前半。指数に組み込まれている個別銘柄の決算発表をにらんで動きにくい局面にあるという。個別銘柄ではソフトバンクグループが9日の決算発表前に動意した。

<スワップ市場> 16時52分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.11─0.01

4年物 0.13─0.03

5年物 0.16─0.06

7年物 0.21─0.11

10年物 0.31─0.21

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