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東京マーケット・サマリー(11日)
2017年1月11日 / 10:03 / 10ヶ月後

東京マーケット・サマリー(11日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 116.04/06 1.0556/60 122.50/54

NY午後5時 115.76/78 1.0553/56 122.18/22

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の116円前半。トランプ次期米大統領の会見を控えて様子見ムードが強まり、方向感は出なかった。

<株式市場>

日経平均 19364.67円 (63.23円高)

安値─高値   19325.46円─19402.17円

東証出来高 19億4433万株

東証売買代金 2兆1801億円

東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反発。為替が1ドル116円台までドル高/円安方向に振れたことで、主力外需株を買い戻す動きが広がった。上げ幅は一時100円を超えたが、上値追いの姿勢は限定的。日本時間12日午前1時に予定されるトランプ次期米大統領の会見を前に様子見ムードが広がった。

東証1部騰落数は、値上がり996銘柄に対し、値下がりが863銘柄、変わらずが145銘柄だった。

<短期金融市場> 17時11分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.030%

ユーロ円金先(17年6月限) 99.940 (変わらず)

安値─高値 99.940─99.945

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.030%になった。前日(マイナス0.037%)に比べて上昇した。準備預金の積み最終日を13日に控えて、金融機関から資金調達意欲がしっかりと示された。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

<円債市場> 

国債先物・17年3月限 150.26 (+0.06)

安値─高値 150.19─150.29

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.055% (変わらず)

安値─高値 0.055─0.055%

国債先物中心限月3月限は前日比6銭高の150円26銭と続伸して引けた。トランプ次期米大統領の会見を控えて様子見ムードが広がり、狭いレンジでの値動きとなった。午後に発表された30年債入札結果は弱めとなったが、下値は限られた。

日銀の雨宮正佳理事は午後の講演で、イールドカーブ・コントロール(YCC)は大きな効果を発揮し始めているなどと述べたが、特段材料視されなかった。

現物市場は超長期ゾーンが軟調。弱めの30年債入札結果を受けて短期筋の調整売りが出た。一方中長期ゾーンは底堅く推移した。10年最長期国債利回り(長期金利)は同変わらずの0.055%。

<スワップ市場> 16時42分現在の気配

2年物 0.07─-0.02

3年物 0.08─-0.02

4年物 0.09─-0.00

5年物 0.12─0.02

7年物 0.17─0.07

10年物 0.27─0.17

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