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東京マーケット・サマリー(8日)
2017年3月8日 / 09:25 / 9ヶ月後

東京マーケット・サマリー(8日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 113.88/90 1.0558/62 120.24/28

NY午後5時 113.96/98 1.0565/67 120.41/45

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点から小幅ドル安/円高の113円後半。週末の米雇用統計を視野に入れながら、持ち高調整主体の動きとなった。株価がマイナス圏で推移する中で、ドル/円の上値は重く、朝方からじりじりと水準を切り下げた。その後、欧州時間に入ると、米10年国債利回りが2.50%付近から2.52%付近に上昇、ドル/円も持ち直しの動きを見せた。

<株式市場>

日経平均 19254.03円 (90.12円安)

安値─高値   19198.78円─19326.40円

東証出来高 16億2603万株

東証売買代金 2兆0144億円

東京株式市場で日経平均は4日続落した。前日の米国株安が重しとなる中、日中は先物主導で売られ、一時140円を超す下げとなった。終値は2月28日以来、1週間ぶりの水準まで下落した。TOPIXは反落。東証1部売買代金は3日ぶりに2兆円を上回ったものの、全体相場は様子見ムードが優勢だった。

東証1部騰落数は、値上がり771銘柄に対し、値下がりが1073銘柄、変わらずが160銘柄だった。

<短期金融市場> 17時13分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.032%

ユーロ円金先(17年6月限) 99.945 (変わらず)

安値─高値 99.940─99.945

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.032%になった。マイナス0.035%での資金の取りが目立った。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.102%とマイナス幅を拡大。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。新発6カ月物国庫短期証券(TB)の入札は、ほぼ事前予想通りでしっかりした結果になった。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・17年3月限 150.61 (-0.09)

安値─高値 150.60─150.76

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.070% (+0.005)

安値─高値 0.070─0.065%

長期国債先物は反落。前日の海外市場で、米債が下落した流れを引き継いで売りが先行した。その後は中心限月交代に絡むショートロールとロングロールが交錯する展開。強含む場面では150円76銭と昨年11月17日以来の高水準を付けた。

現物債は総じて金利に上昇圧力がかかった。中期ゾーンはあすの5年債入札に向けた業者の持ち高調整がみられた。前日終盤に軟化した超長期ゾーンは午前の取引で金利に強めの上昇圧力がかかっていたが、残存10年超を対象にした日銀オペが無難な結果に収まったことから押し目買いが優勢になり、金利の上昇は抑制された。長期ゾーンは先物に連動して弱含み。

長期国債先物中心限月3月限の大引けは、前営業日比9銭安の150円61銭。10年最長期国債利回り(長期金利)は同0.5bp上昇の0.070%。  

<スワップ市場> 17時11分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.10─0.00

4年物 0.12─0.02

5年物 0.14─0.04

7年物 0.20─0.10

10年物 0.30─0.20

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