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東京マーケット・サマリー(23日)
2017年5月23日 / 09:31 / 6ヶ月後

東京マーケット・サマリー(23日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 111.19/21 1.1250/54 125.10/14

NY午後5時 111.27/32 1.1236/40 125.05/09

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点より小安い111円前半。午前は早朝の取引で110円後半へ下落したが、米長期金利の持ち直しや実需筋の買いなどで111円前半まで値を回復した。午後は小動きが続いた後、次第に上値が重くなった。

<株式市場>

日経平均 19613.28円 (65.00円安)

安値─高値   19585.54円─19693.02円

東証出来高 15億4376万株

東証売買代金 2兆0063億円

東京株式市場で日経平均は3日ぶりの反落となった。米国の政治情勢の不透明感が意識される中、円相場が強含んだことが相場の重しとなった。英国のコンサート会場における爆発事件も、投資家心理を悪化させた。指数は一時プラス圏に浮上する場面もあったが、買いは続かず後場に下げ幅を拡大した。

東証1部騰落数は、値上がり978銘柄に対し、値下がりが904銘柄、変わらずが134銘柄だった。

<短期金融市場> 17時13分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.037%

ユーロ円金先(17年9月限) 99.960 (変わらず)

安値─高値 99.960─99.965

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.037%になった。実需ベースの金利水準は前日と大きく変わっていないが、試し取りが観測された分、水準が切り上がるとみられている。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・17年6月限 150.59 (+0.04)

安値─高値 150.52─150.60

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.040% (-0.005)

安値─高値 0.050─0.045%

国債先物中心限月6月限は前日比4銭高の150円59銭と反発して引けた。目先の手掛かり難から、朝方から方向感に乏しい展開。前日の米債安を受けて売りが先行する場面があったが、あすの日銀オペに対する期待などから下値にはしっかりと買いが入った。流動性供給(対象:残存5年超15.5年以下)の入札は、ショートカバー需要などを背景に順調な結果となったが、買い進む動きは見られず、上値も限られた。

現物市場は底堅い。プラス金利が確保されている超長期ゾーンに国内勢の買いが観測され、イールドカーブはフラット化した。10年最長期国債利回り(長期金利)は0.040%。

<スワップ市場> 17時12分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.10─0.00

4年物 0.11─0.01

5年物 0.14─0.04

7年物 0.19─0.09

10年物 0.28─0.18

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