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東京マーケット・サマリー(21日)
2017年6月21日 / 09:16 / 5ヶ月後

東京マーケット・サマリー(21日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 111.13/15 1.1130/34 123.70/74

NY午後5時 111.42/47 1.1134/35 124.06/10

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の111円前半。買い上がる材料が乏しく、上値の重さが意識された。きょうは米国で住宅関連指標の発表があり、市場の関心を集めている。

<株式市場>

日経平均 20138.79円 (91.62円安)

安値─高値   20117.79円─20215.11円

東証出来高 16億3436万株

東証売買代金 2兆2639億円

東京株式市場で日経平均は4日ぶり反落。前日の米株は下落、為替も1ドル111円台前半と円高に振れたことで、利益確定売りが先行した。売り一巡後は出遅れ業種に押し目買いが入り下げ渋ったが後場に入り下げ幅を拡大、一時100円以上下落する場面もあった。医薬品、陸運など内需系の一角や中小型の材料株には買いが入り相場を下支えした。

東証1部騰落数は、値上がり589銘柄に対し、値下がりが1330銘柄、変わらずが101銘柄だった。

<短期金融市場> 17時19分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.056%

ユーロ円金先(17年9月限) 99.965 (+0.005)

安値─高値 99.960─99.965

3カ月物TB -0.095 (+0.006)

安値─高値 -0.095─-0.095

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.056%になった。準備預金の積み初期で落ち着いた取引。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.068%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばいとなった。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

<円債市場> 

国債先物・17年9月限 150.38 (変わらず)

安値─高値 150.37─150.45

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.055% (+0.005)

安値─高値 0.055─0.050%

長期国債先物は横ばい。20日の米債高を受け買いが先行した。日経平均株価が軟調に推移したことも買いを誘った。ただ、買い上げるには材料が乏しく、次第に戻り売りが出て上値が重くなった。現物市場は高安まちまち。中期を対象にした日銀オペで需給の緩みが確認されたことから2年債と5年債が軟化。長期ゾーンもさえない。一方、超長期ゾーンは週末の日銀オペ期待などで強含んだ。

日銀は朝方に4月26、27日の金融政策決定会合の議事要旨を公表したが、特段材料視されなかった。

<スワップ市場> 16時28分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.10─0.00

4年物 0.12─0.02

5年物 0.14─0.04

7年物 0.20─0.10

10年物 0.29─0.19

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