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東京マーケット・サマリー(5日)
2017年10月5日 / 09:44 / 19日後

東京マーケット・サマリー(5日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 112.68/70 1.1768/72 132.64/68

NY午後5時 112.74/77 1.1759/60 132.58/62

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点より小幅安の112円後半。きょうは五・十日だったが、実需筋の取引は均衡し、方向感が出なかった。中国、韓国、香港などが休場で市場は薄く、あすの米雇用統計発表を前にこう着感が目立つ1日となった。

<株式市場>

日経平均 20628.56円 (1.90円高)

安値─高値   20602.26円─20667.47円

東証出来高 13億7835万株

東証売買代金 1兆9940億円

東京株式市場で日経平均は小幅に4日続伸した。前日の米国株式市場で主要3指数が最高値を更新。為替が1ドル112円台後半の円安基調を維持するなど良好な外部環境を背景に買いが先行した。一時は前日比40円ほど上昇したが、月初からの上昇ピッチの速さが意識され、次第に利益確定売りが優勢になった。6日に米雇用統計発表、10日には北朝鮮の朝鮮労働党創建記念日を控え、イベントリスクも意識された。大引けにかけては前日終値を挟んで方向感に欠ける値動きだった。

東証1部騰落数は、値上がり597銘柄に対し、値下がりが1341銘柄、変わらずが92銘柄だった。

<短期金融市場> 17時41分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.032%

ユーロ円金先(17年12月限) 99.935 (-0.005)

安値─高値 99.935─99.945

3カ月物TB -0.180 (-0.008)

安値─高値 -0.180─-0.180

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.032%になった。3連休を控えて一部地銀や証券などから資金調達意欲が強めに示された。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。東京銀行間取引金利(TIBOR)が上昇したことが売り材料視された。新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札は無難な結果となった。

<円債市場> 

国債先物・17年12月限 150.53 (+0.05)

安値─高値 150.40─150.56

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.040% (-0.010)

安値─高値 0.055─0.045%

国債先物中心限月12月限は前日比5銭高の150円53銭と続伸して引けた。前日に大きく買われた反動から朝方は売りが先行する場面があったが、良好な需給環境が相場を下支えした。10年物価連動国債入札が無難な結果となったほか、現物中長期ゾーンに国内勢とみられる買いが観測されると買い戻し圧力が強まり、一時150円56銭と9月27日以来の水準を付けた。

現物市場は中長期ゾーンを中心にしっかり。10年最長期国債利回り(長期金利)は0.040%に低下した。

<スワップ市場> 16時13分現在の気配

2年物 0.08─-0.02

3年物 0.10─0.00

4年物 0.12─0.02

5年物 0.15─0.05

7年物 0.21─0.11

10年物 0.30─0.20

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