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東京マーケット・サマリー(27日)
2017年10月27日 / 09:28 / 1ヶ月後

東京マーケット・サマリー(27日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 114.09/11 1.1631/35 132.73/77

NY午後5時 113.97/00 1.1650/51 132.77/81

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の114円前半。欧州中央銀行(ECB)理事会後に進んだユーロ安は東京市場に入っても止まらず、ユーロ/ドルは3カ月ぶり安値まで下落した。

<株式市場>

日経平均 22008.45円 (268.67円高)

安値─高値   21815.72円─22016.50円

東証出来高 19億9118万株

東証売買代金 3兆1008億円

東京株式市場で日経平均は大幅続伸した。ECB理事会が穏やかな資産買い入れ額の縮小プランを示したことで、前日の欧米株が上昇。米ハイテク企業の好決算も追い風となり、投資家のリスク選好姿勢が強まった。前日比で260円を超す上昇となり、2万2000円台を回復。終値は1996年7月5日以来の高値水準となった。

東証1部騰落数は、値上がり1592銘柄に対し、値下がりが368銘柄、変わらずが69銘柄だった。

<短期金融市場> 17時11分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.039%

ユーロ円金先(17年12月限) 99.930 (-0.005)

安値─高値 99.930─99.935

3カ月物TB -0.199 (+0.001)

安値─高値 -0.199─-0.204

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.039%になった。週末要因で一部金融機関から資金調達意欲がしっかりと示された。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.102%、TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.063%といずれも横ばい。日銀の国庫短期証券(TB)買い入れは、強めの結果になった。業者間取引では、3カ月物TB(717回)利回りがマイナス0.204%と強含む場面があった。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・17年12月限 150.40 (+0.02)

安値─高値 150.35─150.42

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.065% (変わらず)

安値─高値 0.070─0.070%

長期国債先物は小幅続伸で引けた。米連邦準備理事会(FRB)議長人事を巡る憶測が交錯するなか、模様眺めとなる市場参加者が多かった。大幅高となった日経平均株価にも反応は薄く、ECBが債券買い入れの規模縮小・期間延長を決めたことも積極的に材料視されなかった。

現物債も動意薄。日銀オペの結果は応札倍率が前回比で上昇し、需給の緩みを意識する展開も考えられたが、影響は限られた。

<スワップ市場> 17時10分現在の気配

2年物 0.08─-0.01

3年物 0.10─0.00

4年物 0.12─0.02

5年物 0.15─0.05

7年物 0.21─0.11

10年物 0.31─0.21

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