December 19, 2017 / 9:12 AM / a year ago

東京マーケット・サマリー(19日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 112.50/52 1.1803/07 132.81/85

NY午後5時 112.53/57 1.1781/82 132.58/62

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の112円半ば。手掛かり材料を得られず、朝方からの値幅は13銭程度にとどまった。

<株式市場>

日経平均 22868.00円 (33.77円安)

安値─高値   22862.82円─22990.42円

東証出来高 14億5899万株

東証売買代金 2兆3912億円

東京株式市場で日経平均は小反落した。米税制改革法案が成立する公算が大きくなったことを受け、前日の米ダウは最高値を更新。外部環境を好感し日本株は堅調な滑り出しとなったが、節目の2万3000円を抜けきれず、上値の重さを嫌気した売りが優勢となった。

東証1部騰落数は、値上がり698銘柄に対し、値下がりが1265銘柄、変わらずが91銘柄だった。

<短期金融市場> 17時34分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.048%

ユーロ円金先(18年3月限) 99.935 (+0.005)

安値─高値 99.935─99.940

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.048%になった。準備預金の積み序盤とあって、金融機関の資金調達は限られた。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.094%とマイナス幅をやや縮小した。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.063%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

日銀がオファーした8日物の米ドル資金供給オペに1億0100万ドルの応札があり、全額が落札された。12日オファーの応札300万ドルから膨らんだ。ドル/円ベーシス・スワップの拡大を反映したことに加え、年末という季節性が影響したもよう。

<円債市場> 

国債先物・18年3月限 150.96 (-0.02)

安値─高値 150.93─151.00

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.035% (変わらず)

安値─高値 0.060─0.040%

長期国債先物は小反落で引けた。前日の米債安を受けて短期筋からの売りが先行。中盤以降は、好需給に支えられた買いも入りもみあう展開になった。現物債は高安まちまち。流動性供給入札を無難に通過し、超長期ゾーンはしっかり。中長期ゾーンは先物安も影響して軟化した。

長期国債先物中心限月3月限の大引けは、前営業日比2銭安の150円96銭。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずの0.035%。長期金利は午前の取引で0.060%に跳ね上がる場面があった。流動性供給入札絡みの取引との見方や、誤発注の可能性を指摘する声もあった。

<スワップ市場> 17時32分現在の気配

2年物 0.08─-0.01

3年物 0.10─0.00

4年物 0.11─0.01

5年物 0.13─0.03

7年物 0.19─0.09

10年物 0.29─0.19

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