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東京マーケット・サマリー(20日)
December 20, 2017 / 9:24 AM / a month ago

東京マーケット・サマリー(20日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 113.13/15 1.1839/43 133.95/99

NY午後5時 112.88/90 1.1838/42 133.64/68

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル高/円安の113円前半。主要通貨に大きな変動はなかったが、前日海外の流れを受けて東京市場でもユーロの堅調さが目立った。

<株式市場>

日経平均 22891.72円 (23.72円高)

安値─高値   22806.73円─22923.50円

東証出来高 16億6124万株

東証売買代金 2兆5498億円

東京株式市場で日経平均は小反発した。前日の米国株安を嫌気した売りが先行したが、米長期金利の上昇を背景に保険、銀行などの金融セクターが堅調に推移したことで下げは深まらなかった。とはいえ、国内材料は乏しく、上値も限られた。

東証1部騰落数は、値上がり1124銘柄に対し、値下がりが837銘柄、変わらずが97銘柄だった。

<短期金融市場> 17時15分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.047%

ユーロ円金先(18年3月限) 99.935 (変わらず)

安値─高値 99.935─99.940

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.047%になった。準備預金の積み序盤とあって、資金を取り急ぐ動きは見られなかった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.094%、TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.063%といずれも横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札は、日銀の買い入れオペへの警戒もあり、事前予想よりも弱めの結果となった。6カ月物のTB(725回)は業者間取引で弱含み。

<円債市場> 

国債先物・18年3月限 150.76 (-0.20)

安値─高値 150.73─150.88

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.050% (+0.015)

安値─高値 0.055─0.045%

長期国債先物は大幅続落で引けた。前日の米債市場で金利が上昇したことから短期筋の売りが優勢になった。日銀オペの結果は総じて無難と受け止められて中盤はもみあったが、終盤にかけては海外勢を巻き込んだ調整売りが強まった。現物債も各年限で金利が上昇した。ポジション調整の動きが強まり、一部で益出しの動きも観測されていた。もっとも、好需給に変わりはなく、一方的に売られる地合いにはならなかった。

<スワップ市場> 16時29分現在の気配

2年物 0.08─-0.01

3年物 0.10─0.00

4年物 0.12─0.02

5年物 0.14─0.04

7年物 0.20─0.10

10年物 0.30─0.20

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