December 22, 2017 / 9:22 AM / a month ago

東京マーケット・サマリー(22日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 113.40/42 1.1850/54 134.38/42

NY午後5時 113.28/31 1.1875/79 134.54/58

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル高/円安の113円前半。クリスマス休暇を控え、全般に動意薄となった。前日の日銀決定会合で大規模な金融緩和の維持を決めたことが、潜在的な円売り材料としてドル/円の下値を支えているという。

<株式市場>

日経平均 22902.76円 (36.66円高)

安値─高値   22801.16円─22908.84円

東証出来高 14億8922万株

東証売買代金 2兆4038億円

東京株式市場で日経平均は小反発した。日米の主要イベントを通過し、株価の押し上げ材料が乏しい中、序盤から指数は方向感のない動きとなった。クリスマス休暇を控えた海外勢のポジション調整売りは一巡したとみられるが、積極的に買い進む投資家も少なかった。資源関連や商社株が買われ、相場を下支えした。

東証1部騰落数は、値上がり1124銘柄に対し、値下がりが844銘柄、変わらずが96銘柄だった。

<短期金融市場> 17時08分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.044%

ユーロ円金先(18年3月限) 99.935 (変わらず)

安値─高値 99.935─99.940

3カ月物TB -0.200 (-0.008)

安値─高値 -0.200─-0.200

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.044%になった。週末のため、資金の取りがやや強くなった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.088%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.063%で横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

日銀の国庫短期証券買い入れ結果はやや弱めとなったが想定の範囲内に収まった。1年物中心に応札されたとの観測が出ていた。3カ月物の国庫短期証券(729回)はマイナス0.200%と強含みで推移した。

<円債市場> 

国債先物・18年3月限 150.78 (+0.08)

安値─高値 150.70─150.81

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.045% (-0.010)

安値─高値 0.055─0.050%

長期国債先物は反発で引けた。前日の米債市場で長期債が強含みとなったことや、日銀が引き続き粘り強く金融緩和を推進することが確認できたとの見方から買い戻しが先行した。流動性供給(対象:残存5年超15.5年以下)入札を無難に通過すると、上昇幅を広げた。現物債は総じて横ばい圏での取引になったが、先物高に連動する格好で、10年債と20年債に押し目買いが入った。

<スワップ市場> 16時13分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.10─0.00

4年物 0.12─0.02

5年物 0.14─0.04

7年物 0.20─0.10

10年物 0.30─0.20

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