January 11, 2018 / 9:19 AM / a year ago

東京マーケット・サマリー(11日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 111.77/79 1.1937/41 133.45/49

NY午後5時 111.42/45 1.1945/49 133.12/16

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の111円後半。正午過ぎ、中国政府筋が米国債投資の見直しを巡る一部報道を否定したと伝わり、ドルに買い戻しが入った。

<株式市場>

日経平均 23710.43円 (77.77円安)

安値─高値   23601.84円─23734.97円

東証出来高 15億8283万株

東証売買代金 2兆8021億円

東京株式市場で日経平均は続落した。前日の米国株が下落したほか、外為市場で1ドル111円台まで円高が進行。自動車など主力外需株の一角に売りが先行した。年初からの上昇相場に乗った海外短期筋が、コア銘柄の一角や先物に利益確定売りを出したとみられている。中国政府筋が米国債購入の縮小などに関する報道を否定したことで、午後には円高が一服。日本株も大引けにかけて下げ幅を縮小させた。

東証1部騰落数は、値上がり976銘柄に対し、値下がりが986銘柄、変わらずが101銘柄だった。

<短期金融市場> 17時08分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.030%

ユーロ円金先(18年3月限) 99.930 (変わらず)

安値─高値 99.930─99.935

3カ月物TB -0.132 (+0.004)

安値─高値 -0.125─-0.132

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.030%になった。準備預金の積み期終盤で、一部金融機関から資金調達意欲がしっかりと示された。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.078%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.066%で横ばい。共通担保資金供給オペは札割れ。新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札は事前予想に比べて弱めの結果になった。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・18年3月限 150.48 (+0.13)

安値─高値 150.41─150.53

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.065% (-0.015)

安値─高値 0.075─0.065%

長期国債先物は反発して引けた。9日の日銀オペでの超長期債買い入れ減額による相場下落の反動に加え、きょう実施された長期対象のオペが需給の引き締まりを意識させる結果となり、買い戻す動きが優勢になった。円高・株安の流れも買いを誘った。前日に大幅に軟化して取引を終えた米債市場の影響は限られた。

現物債は長いゾーンの金利が低下基調となった。長期ゾーンは先物同様に日銀オペ結果を好感して強含んだ。超長期ゾーンも入札を翌日に控える40年債を除くと、押し目買いが優勢になった。一方、日銀オペで需給の緩みを確認した中期ゾーンはさえない。

<スワップ市場> 16時11分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.11─0.01

4年物 0.13─0.03

5年物 0.16─0.06

7年物 0.22─0.12

10年物 0.33─0.23

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