January 26, 2018 / 9:19 AM / 9 months ago

東京マーケット・サマリー(26日)

<外為市場>

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の109円前半。海外市場終盤にドルが買われた流れを受けて、東京市場も一時買いが先行したが、勢いは続かなかった。

<株式市場>

東京株式市場で日経平均は小幅に3日続落した。トランプ米大統領の「強いドルを望む」との発言を受け、為替がドル高/円安に振れたことが支援材料となり、序盤は買い戻しが先行。だが円高警戒は根強く、上昇が一服すると売りに押され下げに転じた。終値は4日の大発会以来、3週ぶりの安値水準を付けた。

東証1部騰落数は、値上がり1079銘柄に対し、値下がりが876銘柄、変わらずが109銘柄だった。

<短期金融市場> 17時06分現在

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.040%になった。朝方からマイナス0.035─マイナス0.055%付近と前日とほぼ同水準での取引。日銀の国庫短期証券(TB)買い入れ結果は小じっかり。3カ月物国庫短期証券は一時同0.003%低いマイナス0.156%に低下。

<円債市場> 

国債先物中心限月3月限は前日比8銭高の150円42銭と反発して引けた。前日の海外市場でトランプ米大統領がドル高を望むと発言したことを受け、米債が買われた流れを引き継いだ。日銀買い入れによる需給引き締まりも意識されて、日中は強含みでの推移が続いた。現物市場は長期・超長期ゾーンを中心にしっかり。日経平均株価が軟調に推移したことで短期筋の買いが入った。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は0.070%。一方、30日に2年債入札を控えている中期ゾーンは上値の重い展開が続いた。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below