March 30, 2018 / 9:31 AM / 24 days ago

東京マーケット・サマリー(30日)

<外為市場>

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の106円前半。主要なアジア市場がグッドフライデーで休場となっており、参加者が少なかった。週末・期末も重なり、動意に乏しい展開となった。

<株式市場>

東京株式市場で、日経平均は続伸した。前日の米国市場で主要株価3指数がそろって1%を超す上昇となったことを好感した買いが先行。米ハイテク株が買い戻された流れを引き継ぎ、日本株も東京エレクトロン(8035.T)などの半導体関連株が買われて指数を支えた。もっとも、商いは年初来で最も薄かった。

東証1部騰落数は、値上がり1492銘柄に対し、値下がりが536銘柄、変わらずが51銘柄だった。

<短期金融市場> 18時03分現在

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.068%になった。期内最終取引日となり資金調達意欲が後退。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.123%とマイナス幅を大幅に縮小した。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は連日で上昇しており0.097%と高水準を付けた。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

長期国債先物は続落して引けた。前日の米債高を受け、朝方は買いが先行。中盤はもみあっていたが、終盤にかけて期末で積極的な取引が手控えられる中、益出し売りなどが優勢となり軟化した。

現物債は調整地合いになった。長期ゾーンは先物安や10年債入札を前にした持ち高調整により弱含みで推移した。中期ゾーンは日銀の国債買い入れオペで需給の緩みを確認したことから金利に上昇圧力がかかった。超長期ゾーンもさえない。

    0 : 0
    • narrow-browser-and-phone
    • medium-browser-and-portrait-tablet
    • landscape-tablet
    • medium-wide-browser
    • wide-browser-and-larger
    • medium-browser-and-landscape-tablet
    • medium-wide-browser-and-larger
    • above-phone
    • portrait-tablet-and-above
    • above-portrait-tablet
    • landscape-tablet-and-above
    • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
    • portrait-tablet-and-below
    • landscape-tablet-and-below