May 1, 2018 / 9:19 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー(1日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 109.46/48 1.2056/60 132.02/06

NY午後5時 109.33/34 1.2077/80 132.05/09

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の109円半ば。日本が大型連休の合間、海外も多くの国がレーバーデーで休場のため、値動きはほとんどなかった。早朝からの値幅は上下わずか16銭だった。

<株式市場>

日経平均 22508.03円 (40.16円高)

安値─高値   22411.43円─22519.45円

東証出来高 17億7167万株

東証売買代金 2兆8713億円

東京株式市場で日経平均は3日続伸。国内休場中に米国株が下落したことを受けて小安く始まった後、切り返す展開となった。ファーストリテイリング(9983.T)など日経平均への寄与度の高い銘柄の上昇が底上げに寄与した。ただ、大型連休の谷間となり、米アップル(AAPL.O)の決算など重要イベントも控えて積極的に上値を追う姿勢は限定的だった。

東証1部騰落数は、値上がり818銘柄に対し、値下がりが1198銘柄、変わらずが67銘柄だった

<短期金融市場> 17時18分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.075%

ユーロ円金先(18年9月限) 99.910 (+0.010)

安値─高値 99.905─99.910

3カ月物TB -0.149 (-0.004)

安値─高値 -0.149─-0.150

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.075%になった。資金調達意欲が弱く、マイナス0.055─マイナス0.086%を中心に取引された。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

<円債市場> 

国債先物・18年6月限 150.88 (+0.24)

安値─高値 150.76─150.92

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.035% (-0.015)

安値─高値 0.040─0.035%

国債先物中心限月6月限は前営業日比24銭高の150円88銭と続伸して引けた。 国内連休中の海外市場で米金利が低下したことや、日銀の国債買い入れで需給の引き締まりが意識され、買いが先行した。また、日銀が4月27日に公表した「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」で、物価2%目標の達成時期を削除したことで、現行の緩和政策が長期化するとの見方が浮上したことも短期筋の買いを誘い、一時150円92銭と4月19日以来の水準に上昇した。

現物市場は長期・超長期ゾーンを中心に堅調。短期筋や一部国内投資家の買いを観測。10年最長期国債利回り(長期金利)は同1.5bp低い0.035%と4月19日以来の水準に低下した。

<CDS市場>

クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では今週、大型連休の谷間で参加者が少ないことから、動意の乏しい展開となる見通し。足元の指数のiTraxxJapanシリーズ29は51bp付近と横ばい圏。一方、個別銘柄の中で楽天、武田薬品工業、ソフトバンクグループは材料を抱えて、マーケットの関心が高いだけにいつ反応してもおかしくないとみられている。

<スワップ市場> 16時31分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.11─0.01

4年物 0.13─0.03

5年物 0.15─0.05

7年物 0.20─0.10

10年物 0.30─0.20

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