May 2, 2018 / 9:26 AM / 21 days ago

東京マーケット・サマリー(2日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 109.77/79 1.2015/19 131.94/98

NY午後5時 109.85/88 1.1993/94 131.78/82

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小安い109円後半。大型連休の谷間のこの日は、参加者も少なく取引が低迷し、方向感に乏しい値動きとなった。ドルは前日付けた約3カ月ぶり高値を上抜けたが、その後は調整売りに押されて110円をトライできなかった。

<株式市場>

日経平均 22472.78円 (35.25円安)

安値─高値   22426.55円─22568.19円

東証出来高 14億4603万株

東証売買代金 2兆4046億円

東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反落した。為替が円安気味に推移したことや、米アップル(AAPL.O)株が決算発表後の時間外取引で上昇したことを好感して買い先行で始まったが、大型連休の谷間で米連邦公開市場委員会(FOMC)などの重要イベントを控えており、次第にポジション調整売りに押された。

東証1部騰落数は、値上がり1218銘柄に対し、値下がりが782銘柄、変わらずが83銘柄だった。

<短期金融市場> 17時10分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.075%

ユーロ円金先(18年9月限) 99.910 (+0.005)

安値─高値 99.905─99.910

3カ月物TB -0.140 (+0.005)

安値─高値 -0.135─-0.141

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.075%になった。資金調達意欲は限定的で中心レートは低下基調になった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.084%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.097%と横ばい。共通担保資金供給は札割れ。ユーロ円3カ月金利先物は小高い。

新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札は落札利回りが事前予想と一致。T+1化への対応を終えている市場参加者が多く、需給が緩む方向になった。

<円債市場> 

国債先物・18年6月限 150.83 (-0.05)

安値─高値 150.77─150.92

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.040% (+0.005)

安値─高値 0.045─0.035%

長期国債先物は反落して引けた。序盤は日銀の現行緩和政策の長期化に対する思惑から買いが先行したが、中盤以降は前日の米債安や高値警戒感による戻り売りに押された。後場も弱含みで推移した。

現物債市場では、広いゾーンで金利に上昇圧力がかかった。長期ゾーンは先物安の影響を受けたほか、8日の10年債入札を意識した調整が入った。超長期ゾーンもさえない。中期ゾーンは、流動性供給(対象:残存1年超5年以下)入札がしっかりした結果になったが、ポジションを調整する動きがあり軟化した。日銀は午前10時25分オファー分の国債補完供給オペを見送った。

<スワップ市場> 16時36分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.11─0.01

4年物 0.13─0.03

5年物 0.15─0.05

7年物 0.21─0.11

10年物 0.31─0.21

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