June 12, 2018 / 9:17 AM / 4 months ago

東京マーケット・サマリー(12日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 110.31/33 1.1792/96 130.10/14

NY午後5時 110.02/05 1.1782/86 129.65/69

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の110円前半。米朝首脳会談が友好的な雰囲気で進み、北朝鮮発の地政学リスクが今後後退するのではないかとの期待感が膨らむ形で円が売られているという。

<株式市場>

日経平均 22878.35円 (74.31円高)

安値─高値   22797.73円─23011.57円

東証出来高 12億3809万株

東証売買代金 2兆3089億円

東京株式市場で日経平均は続伸。米朝首脳会談が注視される中、先物主導で指数は乱高下した。寄り付き直後に2万3000円台を回復し、上げ幅は一時200円を超えたものの、一転して下げに転じる場面もあった。外部環境を巡る不透明感が意識される中、内需・ディフェンシブ株は堅調に推移。陸運やサービス、小売セクターは年初来高値を付けた。

東証1部騰落数は、値上がり1126銘柄に対し、値下がりが858銘柄、変わらずが105銘柄だった。

<短期金融市場> 17時14分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.071%

ユーロ円金先(18年9月限) 99.905 (-0.005)

安値─高値 99.905─99.910

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.071%になった。準備預金の積み終盤にかかり、資金調達意欲がやや強めになった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.086%とマイナス幅を縮小した。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.078%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

<円債市場>

国債先物・18年9月限 150.59 (-0.05)

安値─高値 150.58─150.65

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.045% (+0.005)

安値─高値 0.050─0.045%

長期国債先物は小幅下落して引けた。前日の米債安や東京市場での円安・株高が影響して売り優勢の展開。9月限は午前、出来高ベースで6月限を上回った。この結果、中心限月は6月限から9月限に事実上移行した。現物債市場では先物安に連動して金利が小幅上昇した。流動性供給(対象:残存5年超15.5年以下)の入札はショートカバー需要で無難な結果に収まった。

史上初となる米朝首脳会談に関しては、米朝首脳が文書に署名し、トランプ米大統領が「非核化の手続きを非常に早急に開始する見込み」「誰もが予想したよりはるかに良い成果」──などと発言したが、相場への影響は限られている。

<スワップ市場> 16時03分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.12─0.02

4年物 0.14─0.04

5年物 0.16─0.06

7年物 0.22─0.12

10年物 0.32─0.22

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