June 19, 2018 / 9:37 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー(19日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 109.75/77 1.1578/82 127.08/12

NY午後5時 110.54/56 1.1622/24 128.48/52

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の109円後半。米中貿易戦争への懸念が強まり、アジア株が全面安となる中で円が急伸、全面高となった。

<株式市場>

日経平均 22278.48円 (401.85円安)

安値─高値   22278.48円─22618.52円

東証出来高 14億9463万株

東証売買代金 2兆6675億円

東京株式市場で日経平均は大幅続落した。下げ幅は400円を超え、6月1日以来、2週間ぶりの安値となった。米大統領の対中関税を巡る発言や、それに対する中国商務省の対抗姿勢を受けて貿易摩擦の激化に対する警戒感が強まった。

東証1部騰落数は、値上がり218銘柄に対し、値下がりが1827銘柄、変わらずが46銘柄だった。

<短期金融市場> 17時06分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.070%

ユーロ円金先(18年9月限) 99.905 (変わらず)

安値─高値 99.905─99.910

3カ月物TB -0.132 (-0.005)

安値─高値 -0.129─-0.132

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.070%になった。準備預金の積み期前半で資金調達意欲が限定的だった。ユーロ円3カ月金利先物は小幅高。新発1年物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.1268%、平均落札利回りはマイナス0.1298%と前回(最高:マイナス0.1371%、平均:マイナス0.1391%)に比べて小幅上昇した。

<円債市場> 

国債先物・18年9月限 150.86 (+0.09)

安値─高値 150.76─150.86

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.025% (-0.005)

安値─高値 0.035─0.030%

国債先物中心限月9月限は前日比9銭高の150円86銭と上昇して引けた。日経平均が前日比400円を超す大幅な値下がりになるなど、株安を受けて強含みの展開となった。一方で、日銀買い入れの再減額に対する警戒感が上値を抑制した。

現物市場は閑散。中長期ゾーンは午前の取引で利益確定売りが観測されたが、引けにかけて一部国内勢の押し目買いが入った。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0.025%。30年債入札は業者のショートカバー需要や一部投資家の買いで無難な結果となった。

<スワップ市場> 16時41分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.11─0.01

4年物 0.13─0.03

5年物 0.15─0.05

7年物 0.20─0.10

10年物 0.30─0.20

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