June 26, 2018 / 9:31 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー(26日)

<外為市場>

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル安/円高の109円後半。午後は安値圏で小動きが続いた後、日経平均の上げに連れ高となった。引き継き米中貿易摩擦に対する緊張感は高く、取引を手掛けづらいという。

<株式市場>

東京株式市場で日経平均は3日ぶりの小反発。前日の米国株が大幅安となったことを受け序盤は売りが優勢で、下げ幅は一時200円を超えた。貿易摩擦の懸念は引き続き全体相場の重しとなったが、ドル安/円高の一服などを支えに買い戻しが入り、後場にプラスに転じた。

東証1部騰落数は、値上がり1209銘柄に対し、値下がりが797銘柄、変わらずが85銘柄だった。

<短期金融市場> 17時09分現在

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.074%になった。準備預金の積み期前半で資金調達意欲が弱い状況が続いている。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.115%とマイナス幅を縮小した。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.078%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

長期国債先物は小反落して引けた。前日の海外市場で、米通商政策を巡る懸念などから米債高となった流れを引き継いで買いが先行。日経平均株価が一時前日比で200円超下げたことも支えとなった。ただ、20年債入札の弱い結果とや、日経平均の終盤にかけてのプラス圏浮上で、上値が重くなった。現物債市場では、超長期ゾーンが20年債入札を受けて弱含み。20年債利回りは前営業日比0.5bp上昇の0.505%。中長期ゾーンも軟化した。

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