July 3, 2018 / 9:21 AM / 20 days ago

東京マーケット・サマリー(3日)

<外為市場>

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル高/円安の110円後半。午後、日経平均が下げ幅を縮小し、上海総合株価指数がプラス転換するとリスク選好的に円売りの流れとなった。

<株式市場>

東京株式市場で日経平均は小幅に続落した。米中貿易戦争への懸念がくすぶる中、対ドルでの人民元安や中国株の下落を受けた売りが優勢となった。下げ幅は一時200円を超え、2万1500円台後半まで弱含んだものの、後場に中国株が下げ止まる動きを見せると買い戻しが入った。

東証1部騰落数は、値上がり486銘柄に対し、値下がりが1541銘柄、変わらずが69銘柄だった。

<短期金融市場> 17時08分現在

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.073%になった。前日に比べて資金調達意欲はしっかり。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物中心限月9月限は前日比3銭安の150円91銭と小反落で引けた。朝方は前日の米債安を受けて弱含んで取引が始まった。午後の取引開始直後に発表された10年債入札が好需給を反映して無難な結果となり、国債先物はいったん、買い戻しの動きから前日終値まで値を戻した。しかし上値を買い進む動きは見られず、狭いレンジでの値動きとなった。

現物市場は入札に絡んだ調整売りなどで中長期ゾーンの利回りが上昇。一方、超長期ゾーンには押し目買いが入った。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp上昇の0.025%。

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