July 9, 2018 / 9:34 AM / 4 months ago

東京マーケット・サマリー(9日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 110.39/41 1.1768/72 129.92/96

NY午後5時 110.45/47 1.1745/49 129.71/75

午後5時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの110円半ば。前週末海外市場に続き、アジア市場も株価が軒並み高となったことで、ドルと円がともに弱含みとなった。

<株式市場>

日経平均 22052.18円 (264.04円高)

安値─高値   21825.76円─22105.95円

東証出来高 12億2088万株

東証売買代金 2兆0415億円

東京株式市場で日経平均は続伸した。6月米雇用統計の底堅い内容や堅調な中国株が安心材料となり、一時300円超に上げ幅を拡大。西日本を中心とした水害の悪影響はひとまず限定的で、取引時間中に1週間ぶりとなる2万2000円台をつけた。ただ、米中貿易摩擦拡大への懸念はくすぶっており、積極的な取引は限られた。

東証1部の騰落数は、値上がり1649銘柄に対し、値下がりが390銘柄、変わらずが60銘柄だった。

<短期金融市場> 17時55分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.071%

ユーロ円金先(18年9月限) 99.915 (-0.005)

安値─高値 99.915─99.920

3カ月物TB -0.144 (-0.002)

安値─高値 -0.144─-0.144

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.071%になった。週末要因が剥落したが、取引レートの水準は前週末と大きく変わっていない。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.085%とマイナス幅を縮小した。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.078%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

新発6カ月物国庫短期証券の入札は強い結果になった。海外勢主体の需要とみられている。

<円債市場>

国債先物・18年9月限 150.97 (変わらず)

安値─高値 150.94─150.99

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.025% (変わらず)

安値─高値 0.030─0.030%

長期国債先物は横ばいで引けた。前週末の米債高を受けて買いが先行したが、日経平均株価が大幅続伸となったことで、中盤以降は売りがやや優勢になった。6月米雇用統計は想定通りで、緩やかなペースで利上げが続くとの見方に修正を加える内容ではなかったことから相場への影響は限られた。現物債市場は閑散。

<CDS市場>

クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標のiTraxxJapanシリーズ29は、タイト化地合いをたどりそうだ。6日に発動された米中追加関税措置は既にある程度織り込まれていたことから、この材料をこなした株価は大幅に上昇し、ひとまず安心感が広がっている。足元の指数は50bp台半ばで推移している。

<スワップ市場> 17時47分現在の気配

2年物 0.08─-0.01

3年物 0.10─0.00

4年物 0.12─0.02

5年物 0.14─0.04

7年物 0.19─0.09

10年物 0.29─0.19

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